ITパスポート試験完全攻略
  • 📝問題一覧
  • 📖過去問解説
  • 🎯模擬試験
  • 🔰勉強方法
  • 👤マイページ
  1. ホーム
  2. ITパスポート試験とは

ITパスポート試験とは

ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎知識を証明する国家試験です。経済産業省が認定する「情報処理技術者試験」の一つで、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施しています。

目次

  • 試験概要
  • 出題分野・内容
  • 合格基準
  • 合格率の推移
  • 受験申込方法
  • 試験当日の流れ
  • 取得するメリット
  • 効果的な勉強方法

試験概要

試験名 ITパスポート試験(iパス)
主催 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
試験形式 CBT(Computer Based Testing)方式 ?
試験時間 120分(2時間)
問題数 100問(四肢択一式)
受験料 7,500円(税込)
試験会場 全国47都道府県の試験会場
試験日 随時実施(土日含む)
受験資格 なし(誰でも受験可能)

出題分野・内容

ITパスポート試験は、以下の3つの分野から出題されます。

📊

ストラテジ系(経営全般)

約35問

企業活動、経営戦略、システム戦略など、経営に関する知識を問います。

  • 企業活動(経営理念、会計・財務、法務など)
  • 経営戦略(経営戦略マネジメント、技術戦略マネジメント)
  • システム戦略(情報システム戦略、システム企画)
📋

マネジメント系(IT管理)

約20問

プロジェクト管理やサービス運用など、ITマネジメントに関する知識を問います。

  • 開発技術(システム開発技術、ソフトウェア開発管理技術)
  • プロジェクトマネジメント
  • サービスマネジメント(サービスマネジメント、システム監査)
💻

テクノロジ系(IT技術)

約45問

コンピュータやネットワーク、セキュリティなど、IT技術に関する知識を問います。

  • 基礎理論(離散数学、アルゴリズム、プログラミング)
  • コンピュータシステム(ハードウェア、ソフトウェア、システム構成要素)
  • 技術要素(データベース、ネットワーク、セキュリティ)

合格基準

ITパスポート試験の合格基準は以下のとおりです。両方の条件を満たす必要があります。

評価項目 合格基準
総合評価点 600点以上/1,000点満点
分野別評価点(ストラテジ系) 300点以上/1,000点満点
分野別評価点(マネジメント系) 300点以上/1,000点満点
分野別評価点(テクノロジ系) 300点以上/1,000点満点

※得点はIRT(項目応答理論)に基づいて算出されます。単純な正答率ではなく、問題の難易度を考慮して評価されます。

合格率の推移

ITパスポート試験の合格率は例年50%前後で推移しています。

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和5年度 約26万人 約13万人 約50%
令和4年度 約23万人 約12万人 約51%
令和3年度 約21万人 約11万人 約53%

社会人の受験者が増加傾向にあり、近年は年間20万人以上が受験する人気の資格となっています。

受験申込方法

📝

申込手順

  1. ITパスポート試験 公式サイトにアクセス
  2. 利用者IDを登録(初回のみ)
  3. ログインして「受験申込」を選択
  4. 希望の試験日・会場・時間を選択
  5. 受験料(7,500円)を支払い
  6. 確認票をダウンロード・印刷(試験当日に持参)
💳

支払い方法

  • クレジットカード
  • コンビニ払い
  • Pay-easy(ペイジー)
  • バウチャー(団体申込の場合)

※試験日の3ヶ月前から予約可能です。人気の会場・日時は早めに埋まるため、余裕を持って申込むことをおすすめします。

試験当日の流れ

🎒

必ず持参するもの

  • 確認票(印刷したもの。印刷できない場合は、受験番号・利用者ID・確認コードの控え)
  • 顔写真付き本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、学生証など)※原本のみ
  • カバン(机上に置けない荷物を収納するため)
⏱️

試験の流れ

  1. 会場に到着
    試験開始時刻の30分前から開場・受付開始。余裕を持って到着しましょう。
  2. 受付・本人確認
    確認票と本人確認書類を提示し、本人確認を行います。
  3. 試験室に入室
    指定された座席に着席し、受験者端末にログインします。
  4. 同意事項の確認
    画面の同意事項に同意すると、試験が開始できる状態になります。
  5. 試験開始(120分)
    100問の四肢択一式問題に解答します。※遅刻した場合、その分試験時間が短くなります。
  6. 試験終了・結果確認
    終了後、自動採点されて画面に結果が表示されます。※結果は印刷できません。

※詳細な結果レポートは後日、公式ホームページからダウンロードできます。正式な合格発表は翌月中旬頃です。

取得するメリット

💼就職・転職に有利

IT企業はもちろん、一般企業でもITスキルの証明として評価されます。履歴書に記載できる国家資格として、就職活動でアピールポイントになります。

📈社内評価・昇進

多くの企業でITパスポートの取得を推奨・義務化しています。取得することで社内評価が上がったり、昇進の条件を満たしたりする場合があります。

🧠ITリテラシーの向上

試験勉強を通じて、セキュリティやネットワーク、経営戦略など幅広いIT知識が身につきます。日常業務や日常生活でも役立つ実践的な知識です。

🚀上位資格へのステップ

基本情報技術者試験や応用情報技術者試験など、より専門的な資格への第一歩となります。

効果的な勉強方法

📚

学習の進め方

  1. テキストで全体像を把握
    まずは参考書を一通り読み、試験範囲の全体像を掴みます。
  2. 過去問演習
    過去問を繰り返し解き、出題傾向と自分の弱点を把握します。
  3. 苦手分野の克服
    間違えた問題を中心に復習し、理解を深めます。
  4. 模擬試験で仕上げ
    本番形式の模擬試験で時間配分を確認します。

⏰ 学習時間の目安

  • IT未経験者 100〜150時間
  • IT関連知識がある方 50〜80時間

当サイトでは、過去問演習や模擬試験を無料で提供しています。ぜひご活用ください。

関連リンク

  • よくある質問(FAQ)
  • IT用語集 - 試験に出る用語を解説
  • 問題一覧 - 過去問を解く
  • 模擬試験 - 本番形式で実力チェック

外部リンク

  • ITパスポート試験 公式サイト(IPA)
  • ITパスポート試験 試験要綱(IPA)
スポンサーリンク

Google AdSense
広告掲載エリア
(336x280)

学習ガイド
  • ITパスポート試験とは
  • シラバス完全対応ガイド
  • おすすめ参考書
  • IT用語集
  • よくある質問
関連サイト

バナー広告枠
(300x150)

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

© 2026 ITパスポート試験完全攻略. All rights reserved.

このサイトはIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している過去問題を使用しています。