ITパスポート試験完全攻略
  • 📝問題一覧
  • 📖過去問解説
  • 🎯模擬試験
  • 🔰勉強方法
  • 👤マイページ
  1. ホーム
  2. IT用語集
  3. テクノロジ系

IT用語集

ITパスポート試験に出題されるIT用語を分かりやすく解説しています。
現在542語を収録中です。

カテゴリで絞り込む

  • すべて(542)
  • ストラテジ系(182)
  • マネジメント系(99)
  • テクノロジ系(261)

50音で絞り込む

  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行
  • A-Z・数字

テクノロジ系の用語(261語)

RSS (Rich Site Summary) あーるえすえす
テクノロジ系 Rich Site Summary または Really Simple Syndication の略。Webサイトの更新情報を配信するためのXMLベースのフォーマットで、ブログやニュースサイトの見出し、リンク、要約などを構造化して記述します。RSSリーダーを使用することで、複数のサイトの更新情報を効率的に収集できます。
RSSI (Received Signal Strength Indicator) あーるえすえすあい
テクノロジ系 Received Signal Strength Indicatorの略。受信信号強度指標。無線通信において、受信した電波の強さを示す値で、距離推定に利用される。
RSSリーダー あーるえすえすりーだー
テクノロジ系 RSS形式で配信されるWebサイトの更新情報を収集・閲覧するためのソフトウェアまたはサービス。複数のサイトのRSSフィードを登録することで、新着記事や更新情報を一括で確認できます。
ISMS (Information Security Management System) あいえすえむえす
テクノロジ系 Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)の略。組織が情報セキュリティを管理するための体系的な仕組み。ISO/IEC 27001などの国際規格に基づいて構築され、PDCAサイクルによる継続的改善が特徴。
ISO/IEC 27017 あいえすおーあいいーしーにななまるいちなな
テクノロジ系 クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範を定めた国際規格。ISO/IEC 27002を基に、クラウドサービス固有のセキュリティ管理策を追加している。
ISO/IEC 27001 あいえすおーあいいーしーにななまるまるいち
テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要求事項を定めた国際規格。組織が情報セキュリティを体系的に管理するための枠組みを提供する。
ISO 27001 あいえすおーにまんななせんいち
テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格。組織が情報セキュリティを適切に管理していることを第三者が認証する。
IoT (Internet of Things) あいおーてぃー
テクノロジ系 Internet of Thingsの略。様々なモノがインターネットに接続され、相互に情報交換を行う仕組み。センサーデバイスの省電力化が重要。
アイコン あいこん
テクノロジ系 アプリケーション、ファイル、機能などを表す小さな絵や記号。ゴミ箱、フォルダ、ファイルの種類などを視覚的に分かりやすく表現します。サムネイルが実際の内容の縮小版であるのに対し、アイコンは抽象的な記号です。
IDS (Intrusion Detection System) あいでぃーえす
テクノロジ系 Intrusion Detection Systemの略で、侵入検知システムのこと。ネットワークトラフィックやシステムのログを監視し、不正アクセスや攻撃の兆候を検知して管理者に警告します。検知のみを行い、攻撃の遮断は行いません。
IDS/IPS (Intrusion Detection System / Intrusion Prevention System) あいでぃーえす/あいぴーえす
テクノロジ系 IDS(侵入検知システム)は不正アクセスを検知し、IPS(侵入防止システム)は検知した攻撃を自動的に遮断するセキュリティシステム。
IPアドレス (Internet Protocol Address) あいぴーあどれす
テクノロジ系 インターネット上でコンピュータを識別するための数値。IPv4では32ビット、IPv6では128ビットで表現される。
IPS (Intrusion Prevention System) あいぴーえす
テクノロジ系 Intrusion Prevention Systemの略で、侵入防止システムのこと。IDSの機能に加えて、検知した不正アクセスや攻撃を自動的に遮断する機能を持ちます。リアルタイムで脅威に対応できるため、より積極的な防御が可能です。
ACID特性 (Acid Properties) あしっどとくせい
テクノロジ系 トランザクションが満たすべき4つの特性。原子性(Atomicity:全て成功か全て失敗)、一貫性(Consistency:整合性の維持)、独立性(Isolation:他の処理との分離)、永続性(Durability:確定後のデータ保持)を指します。
アノテーション あのてーしょん
テクノロジ系 機械学習において、データにラベルや注釈を付与する作業。教師あり学習では、正解ラベルを付けたデータを用いてモデルを訓練する。
誤り率 あやまりりつ
テクノロジ系 全体の問題数のうち、誤って解答した問題の割合。機械学習やAIシステムの性能評価指標の一つ。誤り率が低いほど、システムの精度が高いことを示す。誤り率 = (誤答数 / 全問題数) × 100% = 100% - 正解率。
アルゴリズム あるごりずむ
テクノロジ系 問題を解決するための手順や計算方法。アイデアに該当し、著作権法では保護されない。ただし、特許法による保護の可能性はある。
ER図 (Entity-Relationship Diagram) いーあーるず
テクノロジ系 Entity-Relationship Diagramの略。実体(エンティティ)とその間の関連(リレーションシップ)を図示したもので、データベース設計の初期段階で作成される。
if文 いふぶん
テクノロジ系 プログラミングにおける条件分岐の構文。条件式が真(true)の場合にのみ、特定の処理を実行します。「もし~ならば」という論理を表現するための基本的な制御構造です。
イメージスキャナー いめーじすきゃなー
テクノロジ系 紙の書類や写真などの画像を光学的に読み取り、デジタル画像データに変換する入力装置。読み取った画像はコンピュータに保存され、編集や加工が可能になる。
インシデント いんしでんと
テクノロジ系 情報セキュリティにおいて、セキュリティポリシーやルールに違反する事象、またはシステムやネットワークに対する脅威となる事象。不正アクセス、マルウェア感染、情報漏洩などが含まれます。
インシデント対応 いんしでんとたいおう
テクノロジ系 セキュリティインシデントが発生した際に、被害の拡大を防ぎ、原因を特定し、システムを復旧させるまでの一連の活動。検知、分析、封じ込め、根絶、復旧、事後対応の各フェーズがあります。
インデックス いんでっくす
テクノロジ系 データベースのテーブルに対して作成する補助的なデータ構造(索引)で、特定の列の検索を高速化するために使用されます。インデックスを設定することで、WHERE句やJOIN句での検索処理が効率化されますが、データの更新時にはインデックスも更新する必要があるため、若干のオーバーヘッドが発生します。
WHERE句 うぇあく
テクノロジ系 SQLのSELECT文で使用される句で、データを抽出する条件を指定します。特定の条件を満たすレコードのみを検索結果に含めることができます。
WEP (Wired Equivalent Privacy) うぇっぷ
テクノロジ系 Wired Equivalent Privacy の略。無線LANの初期の暗号化規格。しかし、脆弱性が発見されており、短時間で解読される可能性があるため、現在は使用が推奨されていない。
Webブラウザ うぇぶぶらうざ
テクノロジ系 Webページを閲覧するためのソフトウェア。Chrome、Firefox、Safari、Edgeなどがある。
運転支援システム うんてんしえんしすてむ
テクノロジ系 自動ブレーキ、車線維持支援、ACC(アダプティブクルーズコントロール)など、人間の運転を支援する各種システムの総称。
AR (Augmented Reality) えーあーる
テクノロジ系 Augmented Reality(拡張現実)の略。現実の世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。スマートフォンのカメラなどを使用。
AI (Artificial Intelligence) エーアイ
テクノロジ系 人工知能。人間の知的活動をコンピュータで実現する技術
AIバイアス (AI Bias) えーあいばいあす
テクノロジ系 AIシステムが学習データや設計に起因して、特定の集団に対して不公平または差別的な結果を出力する傾向。公平性確保のため対策が求められる。
API (Application Programming Interface) エーピーアイ
テクノロジ系 アプリケーションやシステム間でデータをやり取りするためのインターフェース
HITL (Human in the Loop) えいちあいてぃーえる
テクノロジ系 ヒューマンインザループの略称。AIと人間が協調して作業を行うアプローチで、AIの出力を人間がレビュー・承認するプロセスを含む。
HDD (Hard Disk Drive) えいちでぃーでぃー
テクノロジ系 Hard Disk Driveの略。磁気ヘッドで読み書きを行い、回転する円盤(プラッタ)にデータを記録する補助記憶装置。大容量で安価だが、機械的な可動部分がある。
HTTPS (HyperText Transfer Protocol Secure) えいちてぃーてぃーぴーえす
テクノロジ系 HyperText Transfer Protocol Secureの略。HTTPに暗号化機能(SSL/TLS)を追加したプロトコル。個人情報やクレジットカード情報を安全に送信できる。
SSID (Service Set Identifier) えすえすあいでぃー
テクノロジ系 Service Set Identifier の略。無線LANのネットワークを識別するための名前。アクセスポイントごとに設定され、端末はSSIDを指定して無線LANに接続する。SSIDステルス機能により、公開を停止することも可能。
SSL/TLS (Secure Sockets Layer / Transport Layer Security) えすえすえる/てぃーえるえす
テクノロジ系 インターネット上でデータを暗号化して送受信するためのプロトコル。SSL(Secure Sockets Layer)の後継がTLS(Transport Layer Security)。
SSD (Solid State Drive) えすえすでぃー
テクノロジ系 Solid State Driveの略。フラッシュメモリ(半導体メモリ)を記憶媒体として使用するストレージデバイス。HDDと異なり機械的な可動部がないため、高速・静音・耐衝撃性に優れています。近年、PCやサーバーの主要ストレージとして普及が進んでいます。
SFTP (SSH File Transfer Protocol) えすえふてぃーぴー
テクノロジ系 SSH File Transfer Protocolの略。SSHの暗号化技術を使用してファイルを安全に転送するプロトコル。通常のFTPより安全。
SMS認証 えすえむえすにんしょう
テクノロジ系 登録済みの携帯電話番号に送信されたSMS(ショートメッセージ)に記載された認証コードを入力することで本人確認を行う方式。所有物認証の一種。
SQL (Structured Query Language) えすきゅーえる
テクノロジ系 Structured Query Language の略。関係データベースを操作するための標準的な言語で、データの検索(SELECT)、挿入(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)などの命令を記述します。
SQLインジェクション (SQL Injection) えすきゅーえるいんじぇくしょん
テクノロジ系 Webアプリケーションの脆弱性を利用して、不正なSQL文をデータベースに実行させる攻撃。データの漏洩や改ざんが可能になる。
XAI (Explainable AI) えっくすえーあい
テクノロジ系 説明可能なAI(Explainable AI)の略称。AIがなぜその結論に至ったかを説明できる技術で、医療や金融など説明責任が求められる分野で重要視される。
XML (Extensible Markup Language) えっくすえむえる
テクノロジ系 Extensible Markup Language の略。データの構造や意味を記述するためのマークアップ言語で、タグを使ってデータを階層的に表現します。RSSやWebサービスのデータ交換などに広く利用されています。
XOR (Exclusive OR) えっくすおあ
テクノロジ系 排他的論理和。二つの入力が異なる場合に出力が1(真)となる論理演算。同じ場合は0(偽)。
エッジコンピューティング エッジコンピューティング
テクノロジ系 データが生成される場所(エッジ)の近くでデータ処理を行う技術。通信量削減、リアルタイム性向上、可用性向上などのメリットがある。
NFT (Non-Fungible Token) えぬえふてぃー
テクノロジ系 非代替性トークン。ブロックチェーン技術を用いてデジタルコンテンツに唯一性と所有権を証明する仕組み。デジタルアートや収集品の取引に活用される。
FTP (File Transfer Protocol) えふてぃーぴー
テクノロジ系 File Transfer Protocolの略。TCP/IPネットワーク上でファイルを転送するためのプロトコル。ポート20(データ)と21(制御)を使用する。
MITライセンス (MIT License) えむあいてぃーらいせんす
テクノロジ系 非常に制限の少ないOSSライセンス。著作権表示と免責事項を残せば、商用利用、改変、再配布が自由に行える。派生ソフトウェアのライセンス変更も可能。
MDM (Mobile Device Management) えむでぃーえむ
テクノロジ系 Mobile Device Managementの略。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを一元管理するシステム。BYODのセキュリティ対策に使用される。
OSSライセンス おーえすえすらいせんす
テクノロジ系 オープンソースソフトウェアの利用条件を定めたライセンス。GPL、MIT、Apache、BSDなど様々な種類がある。
OCR (Optical Character Recognition) おーしーあーる
テクノロジ系 Optical Character Recognition(光学文字認識)の略。スキャナーやカメラで読み取った画像データから文字を認識し、コンピュータで編集可能なテキストデータに変換する技術。紙の書類のデジタル化や、PDF文書の検索可能化などに使用される。
OSS (Open Source Software) おーぷんそーすそふとうぇあ
テクノロジ系 Open Source Softwareの略。ソースコードが公開され、自由に利用、改変、再配布ができるソフトウェア。ただし、著作権は放棄されておらず、ライセンス条件に従う必要がある。
オープンソースソフトウェア おーぷんそーすそふとうぇあ
テクノロジ系 ソースコードが公開されており、誰でも自由に使用、改変、再配布できるソフトウェア。OSSと略される。Linux、Apache、MySQLなどが代表例。
音声認識 おんせいにんしき
テクノロジ系 人の音声をコンピュータが認識し、テキストデータに変換する技術。AIの発展により精度が向上している。
外部キー がいぶきー
テクノロジ系 他のテーブルの主キーを参照するための列で、テーブル間の関連性(リレーションシップ)を定義します。外部キー制約により、参照整合性を保つことができ、存在しないデータへの参照を防ぐことができます。
可逆圧縮 かぎゃくあっしゅく
テクノロジ系 圧縮したデータを展開すると元のデータに完全に復元できる圧縮方式。PNG、GIF、ZIPなどがある。
学習の過程 がくしゅうのかてい
テクノロジ系 機械学習において、システムがデータから知識やパターンを獲得するプロセス。学習データを用いてモデルのパラメータを調整し、予測精度を向上させる。反復的に学習を繰り返すことで、システムの性能を段階的に改善できる。
仮想記憶 かそうきおく
テクノロジ系 主記憶(RAM)の物理的な容量制約を超えて、より大きな論理的なメモリ空間をプログラムに提供する技術。補助記憶装置を利用してページングやスワッピングを行い、主記憶の容量を仮想的に拡張します。
画像縮小 がぞうしゅくしょう
テクノロジ系 画像のサイズを小さくすること。ピクセル数を減らして解像度を下げる処理です。サムネイル作成やWeb表示用の画像生成、ファイルサイズの削減などに使用されます。適切な縮小アルゴリズムを使用しないと、画質が著しく劣化することがあります。
画像認識 がぞうにんしき
テクノロジ系 コンピュータが画像や動画の内容を解析し、物体や人物、文字などを認識する技術。機械学習、特にディープラーニングの発展により、高精度な認識が可能になった。顔認証、自動運転、医療画像診断などに応用されている。
仮想メモリ かそうめもり
テクノロジ系 ハードディスクの一部をメインメモリとして使用する技術。物理メモリの容量を超えるメモリ空間を提供できる。ページングやスワッピングが行われる。
稼働率 かどうりつ
テクノロジ系 システムや機器が正常に動作している時間の割合。MTBF(平均故障間隔)とMTTR(平均修理時間)を用いて、稼働率 = MTBF / (MTBF + MTTR) で計算される。
可用性 かようせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Availability。必要なときに、許可された利用者が情報やシステムに確実にアクセスできる状態を保つこと。
間隔尺度 かんかくしゃくど
テクノロジ系 データの順序関係と等間隔性があり、データ間の差に意味がある尺度。ただし、絶対的なゼロ点がないため、比には意味がありません。時刻や温度(摂氏・華氏)が代表例です。
関係データベース かんけいでーたべーす
テクノロジ系 データを表(テーブル)形式で管理し、表同士の関連性(リレーション)を定義してデータを操作するデータベース。SQL言語を使用してデータの検索、追加、更新、削除を行います。
完全性 かんぜんせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Integrity。情報が正確かつ完全であり、不正に改ざんされていない状態を保つこと。
機械学習 (Machine Learning) きかいがくしゅう
テクノロジ系 コンピュータがデータから自動的にパターンや規則性を学習し、予測や判断を行う技術。AIの一分野であり、大量のデータを用いて学習することで、精度を向上させることができる。教師あり学習、教師なし学習、強化学習などの手法がある。
技術的セキュリティ対策 ぎじゅつてきせきゅりてぃたいさく
テクノロジ系 システムやネットワークなどの技術的手段によって情報資産を保護する対策。ファイアウォール、暗号化、アクセス制御、ウイルス対策ソフト、侵入検知システムなどが含まれる。不正アクセスやマルウェアから情報を守る。
基数変換 きすうへんかん
テクノロジ系 ある基数(n進数)で表された数を、別の基数で表現し直すこと。10進数と2進数の相互変換が代表的。
基盤モデル (Foundation Model) きばんもでる
テクノロジ系 広範囲かつ大量のデータで事前学習された大規模なAIモデル。Foundation Modelとも呼ばれます。ファインチューニングによって様々な特定タスクに適応できる汎用性が特徴で、ChatGPTなどの文章生成AI、画像生成AIなどの基礎となっています。
機密性 きみつせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Confidentiality。許可された者だけが情報にアクセスでき、許可されていない者には情報が開示されないこと。
キャッシュ きゃっしゅ
テクノロジ系 一度取得したデータを一時的に保存しておく仕組み。プロキシサーバがWebページをキャッシュすることで、同じページへの再アクセスが高速化される。
キャッシュメモリ きゃっしゅめもり
テクノロジ系 CPUとメインメモリの間に配置される高速メモリ。頻繁にアクセスされるデータを一時保存し、CPUの処理速度を向上させる。
脅威 きょうい
テクノロジ系 情報資産に損害を与える可能性のある原因や事象。マルウェア、不正アクセス、自然災害、人的ミス、設備故障などが含まれる。
教師あり学習 きょうしありがくしゅう
テクノロジ系 正解ラベルの付いたデータを用いて学習する機械学習の方式。分類(画像認識など)や回帰(価格予測など)に使用される。Supervised Learning。
教師なし学習 きょうしなしがくしゅう
テクノロジ系 正解ラベルのないデータから規則性やパターンを発見する機械学習の方式。クラスタリング(グループ分け)などに使用される。Unsupervised Learning。
共通鍵暗号方式 きょうつうかぎあんごうほうしき
テクノロジ系 暗号化と復号に同じ鍵を使用する暗号方式。対称鍵暗号方式とも呼ばれる。処理が高速だが、鍵の配送と管理が課題。代表的なアルゴリズムにAES、DESなどがある。
近接(プロキシミティ) きんせつ
テクノロジ系 関連する要素を物理的に近づけて配置することで、それらが一つのグループであることを視覚的に示すデザイン原則。逆に、関連性の低い要素は離して配置することで、情報の構造を明確にします。
クライアント・サーバ くらいあんと・さーば
テクノロジ系 ネットワーク上でサービスを要求する側(クライアント)と提供する側(サーバ)に分かれたシステム構成。FTPもこの形式で動作する。
クラウドコンピューティング くらうどこんぴゅーてぃんぐ
テクノロジ系 インターネット経由でコンピュータ資源(サーバ、ストレージ、アプリケーションなど)をサービスとして提供・利用する形態。SaaS、PaaS、IaaSの3つに分類される。
クラウドサービス くらうどさーびす
テクノロジ系 インターネット経由でコンピューティングリソース(サーバ、ストレージ、アプリケーションなど)を提供するサービス。オンデマンドで利用でき、従量課金制が一般的。
クラスタシステム くらすたしすてむ
テクノロジ系 複数のコンピュータを連携させて、一つの高性能なコンピュータのように動作させるシステム構成。負荷分散や可用性向上に使用される。
クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Scripting) くろすさいとすくりぷてぃんぐ
テクノロジ系 Webアプリケーションの脆弱性を利用して、入力フォームに悪意のあるスクリプトを入力し、それを閲覧した他のユーザのブラウザで実行させる攻撃。XSSと略される。
クロック周波数 くろっくしゅうはすう
テクノロジ系 CPUが1秒間に動作する回数を表す指標。単位はHz(ヘルツ)。GHz(ギガヘルツ)で表されることが多い。
ケーブル配線 けーぶるはいせん
テクノロジ系 ネットワークや電源などの各種ケーブルを適切に配置・管理すること。構造化配線システムとして体系的に設計されることが多い。
継続的改善 けいぞくてきかいぜん
テクノロジ系 組織やシステムの性能を段階的に向上させるための活動。PDCAサイクルを繰り返すことで、問題点を発見し、改善策を実施し、さらなる改善につなげる。ISMSでは、脅威の変化に対応するために不可欠なプロセス。
結合 けつごう
テクノロジ系 関係データベースにおいて、複数の表を共通の列(キー)を使って結び付け、一つの表にする操作。内部結合、外部結合などの種類がある。
公開鍵暗号方式 こうかいかぎあんごうほうしき
テクノロジ系 公開鍵と秘密鍵のペアを使用する暗号方式。公開鍵で暗号化したデータは秘密鍵でのみ復号でき、秘密鍵で署名したデータは公開鍵で検証できる。鍵配送問題を解決するが、処理速度は遅い。代表的なアルゴリズムにRSAなどがある。
コミット こみっと
テクノロジ系 トランザクション内のすべての処理が正常に完了した際に、データベースへの変更を確定する操作。コミット後は、変更内容がデータベースに永続的に保存されます。
コミットメント こみっとめんと
テクノロジ系 組織や個人が特定の目標や方針に対して責任を持ち、実行することを約束すること。ISMSにおいては、トップマネジメントが情報セキュリティの重要性を認識し、組織全体で取り組むことを表明することが重要。
サーバ監視 さーばかんし
テクノロジ系 サーバの稼働状態、性能、セキュリティなどを継続的に監視すること。CPU使用率、メモリ使用率、ディスク容量、ネットワークトラフィック、不正アクセスの有無などを監視し、問題が発生した際に迅速に対応するための重要な運用業務。
サムネイル さむねいる
テクノロジ系 画像や文書ファイルの内容を小さく縮小表示したもの。語源は親指(thumb)の爪(nail)で、爪ほどの小さなサイズという意味です。ファイルの内容を視覚的に確認でき、多数のファイルから目的のものを素早く見つけることができます。
CRL (Certificate Revocation List) しーあーるえる
テクノロジ系 Certificate Revocation List(証明書失効リスト)の略。PKIにおいて、有効期間内であるにもかかわらず失効したデジタル証明書のリスト。秘密鍵の漏洩や所有者の変更などの理由で失効した証明書が掲載される。証明書の検証時に参照される。
CIA (Confidentiality, Integrity, Availability) しーあいえー
テクノロジ系 情報セキュリティの基本的な3要素。Confidentiality(機密性)、Integrity(完全性)、Availability(可用性)の頭文字。
CSIRT (Computer Security Incident Response Team) しーさーと
テクノロジ系 Computer Security Incident Response Team の略。コンピュータセキュリティインシデント(セキュリティ事故)が発生した際に、その検知、分析、対応、復旧を専門的に行う組織またはチーム。インシデントの影響を最小限に抑え、再発防止策を講じることが主な役割です。
CCD (Charge Coupled Device) しーしーでぃー
テクノロジ系 Charge Coupled Device(電荷結合素子)の略。光を電気信号に変換する撮像素子で、スキャナーやデジタルカメラの画像センサーとして使用される。受光した光の強さを電荷として蓄積し、画像データに変換する。
GPL (GNU General Public License) じーぴーえる
テクノロジ系 GNU General Public Licenseの略。OSSライセンスの一種で、ソフトウェアの自由な利用・改変・再配布を保証するが、派生ソフトウェアも同じライセンスで公開することを義務付ける(コピーレフト)。
CPU (Central Processing Unit) しーぴーゆー
テクノロジ系 Central Processing Unit の略。コンピュータの中央処理装置で、プログラムの命令を解釈・実行する中核的な部品。汎用的な処理を行うのに対し、GPUは特定の並列処理に特化しています。
GPU (Graphics Processing Unit) じーぴーゆー
テクノロジ系 Graphics Processing Unit の略。3次元グラフィックスの描画処理や動画処理を高速に実行するための専用プロセッサ。多数のコアを持ち、並列処理に優れているため、近年ではAIの機械学習や科学計算などにも利用されています。
時間計算量 じかんけいさんりょう
テクノロジ系 アルゴリズムの実行時間がデータ量に対してどのように増加するかを示す指標。O記法(オーダー記法)で表現される。O(n)は線形時間、O(n^2)は2次時間、O(log n)は対数時間を表す。
自然言語処理 (Natural Language Processing) しぜんげんごしょり
テクノロジ系 人間が日常的に使用する自然言語をコンピュータで処理する技術。チャットボットで利用者の質問を理解したり、適切な回答を生成したりするために使用される。NLPとも呼ばれる。
JavaScript じゃばすくりぷと
テクノロジ系 Webブラウザ上で動作するプログラミング言語。Webページに動的な機能や対話性を追加するために使用される。
周波数 しゅうはすう
テクノロジ系 電波や音波などの波動が1秒間に振動する回数を表す単位。ヘルツ(Hz)で表され、携帯電話では数百MHz~数GHzの範囲が使用されます。周波数が低いほど回り込み特性が良く、高いほど直進性が高くなります。
主キー しゅきー
テクノロジ系 テーブル内の各レコードを一意に識別するための列または列の組み合わせ。主キーには重複した値や NULL 値を設定できず、データの整合性を保つために重要な役割を果たします。主キーには自動的にインデックスが作成されます。
主記憶 しゅきおく
テクノロジ系 CPUが直接アクセスできるメモリで、RAM(Random Access Memory)とも呼ばれます。プログラムやデータを一時的に保存し、高速な読み書きが可能です。
順序尺度 じゅんじょしゃくど
テクノロジ系 データに順序関係がある尺度で、大小関係は明確ですが、データ間の差が等間隔とは限りません。成績ランク、満足度、学年などが該当します。
条件分岐 じょうけんぶんき
テクノロジ系 プログラムにおいて、条件式の真偽によって異なる処理を実行する制御構造。if-else文、switch文などがある。論理的思考とアルゴリズム設計の基本。
証拠保全 しょうこほぜん
テクノロジ系 法的手続きや調査のために、デジタルデータを改ざんされない形で保存すること。オリジナルデータには手を加えず、ハッシュ値を記録した複製を作成して分析するなど、証拠能力を維持するための適切な手順が求められます。
冗長化 じょうちょうか
テクノロジ系 システムの信頼性や可用性を高めるために、予備の装置やシステムを追加配置すること。並列システムは冗長化の一例。
情報資産 じょうほうしさん
テクノロジ系 企業や組織が保有する情報やデータ、それを処理・保管するシステムやネットワーク機器など、価値のある情報関連資産の総称。
情報セキュリティ方針 じょうほうせきゅりてぃほうしん
テクノロジ系 組織の情報セキュリティに対する基本的な考え方や方針を示す文書。経営層が策定し、組織全体に周知される。ISMSの最上位文書であり、情報セキュリティ目的や対策の方向性を定める。
情報セキュリティポリシー じょうほうせきゅりてぃぽりしー
テクノロジ系 組織における情報セキュリティに関する方針や対策を定めた文書。基本方針、対策基準、実施手順の3階層で構成される。
証明書失効 しょうめいししっこう
テクノロジ系 デジタル証明書が有効期間内であるにもかかわらず、何らかの理由で無効化されること。秘密鍵の漏洩、所有者の変更、証明書の記載内容の誤りなどが理由となる。失効した証明書はCRLに掲載され、利用が禁止される。
剰余演算 じょうよえんざん
テクノロジ系 割り算の余りを求める演算。プログラミングでは「mod」や「%」記号で表されます。例えば「7 mod 3」は7を3で割った余りの1を返します。倍数判定や周期的な処理で頻繁に使用されます。
人的セキュリティ対策 じんてきせきゅりてぃたいさく
テクノロジ系 従業員の意識向上や規則の整備によって情報資産を保護する対策。セキュリティ教育、就業規則、守秘義務契約、情報の取扱い規定などが含まれる。人為的なミスや内部不正を防止する。
スイッチ すいっち
テクノロジ系 宛先のMACアドレスを見て、必要なポートだけにデータを転送するネットワーク機器。スイッチングハブとも呼ばれる。
スキーマ すきーま
テクノロジ系 データベースの構造を定義したもので、テーブル名、列名、データ型、制約条件などの情報を含みます。データベースの設計図に相当し、データの論理的な構造を表します。
スキューモーフィズム すきゅーもーふぃずむ
テクノロジ系 現実世界のものの見た目や動きを模倣するデザイン手法。例えば、デジタルの本をリアルな本のように表現することで、直感的な操作を可能にする。
スケーラビリティ すけーらびりてぃ
テクノロジ系 システムの規模や処理能力を、需要に応じて柔軟に拡張・縮小できる性質。拡張性とも呼ばれる。
ストリーミング すとりーみんぐ
テクノロジ系 動画や音声などのコンテンツをダウンロードしながら同時に再生する技術。全てのデータをダウンロードする必要がなく、すぐに視聴を開始できる。
正解率 せいかいりつ
テクノロジ系 全体の問題数のうち、正しく解答できた問題の割合。機械学習やAIシステムの性能評価指標の一つ。正解率が高いほど、システムの精度が高いことを示す。正解率 = (正解数 / 全問題数) × 100%。
正規化 せいきか
テクノロジ系 データベース設計において、データの冗長性を排除し、データの整合性を保つためにテーブル構造を最適化する手法。第1正規形から第3正規形までが一般的。
税込価格計算 ぜいこみかかくけいさん
テクノロジ系 商品やサービスの税抜価格に消費税を加算して最終価格を求める計算。計算式は「税込価格=税抜価格×(1+税率)」です。例えば税率10%の場合、「税込価格=税抜価格×1.1」となります。
脆弱性 ぜいじゃくせい
テクノロジ系 情報システムやソフトウェアに存在するセキュリティ上の弱点や欠陥。攻撃者に悪用されることで、情報漏えいやシステム停止などの被害につながる可能性がある。
生成AI (Generative AI) せいせいえーあい
テクノロジ系 事前に学習したデータを基に、新しいコンテンツ(文章、画像、音声など)を生成する人工知能技術。自然言語での指示に従って出力を作成できる。
整列(アライメント) せいれつ
テクノロジ系 デザイン要素を意図的なルールに基づいて配置すること。左揃え、中央揃え、右揃えなどの基準線を設けることで、視覚的な秩序と統一感を作り出します。整列により見た目が整理され、プロフェッショナルな印象を与えます。
整列アルゴリズム せいれつあるごりずむ
テクノロジ系 データを特定の順序(昇順または降順)に並べ替えるアルゴリズム。代表的なものに、選択ソート、バブルソート、クイックソート、マージソートなどがある。
セキュリティパッチ せきゅりてぃぱっち
テクノロジ系 ソフトウェアに発見された脆弱性を修正するために、ベンダーが提供する修正プログラム。定期的に適用することで、既知の脆弱性を悪用した攻撃を防ぐことができます。
是正処置 ぜせいしょち
テクノロジ系 問題や不適合が発見された際に、その原因を究明し、再発を防止するために実施する改善措置。PDCAサイクルのAct(改善)フェーズで実施され、マネジメントシステムの継続的改善に不可欠なプロセス。
絶対参照 ぜったいさんしょう
テクノロジ系 表計算ソフトで、式を複写してもセル参照が変化しないようにする指定方法。列と行の両方に「$」記号を付けて「$B$1」のように表記します。税率や単価など、複数の計算で共通して使用する固定値を参照する際に使用します。
説明可能なAI (Explainable AI) せつめいかのうなえーあい
テクノロジ系 AIの判断理由や根拠を人間が理解できる形で説明できるAI技術。ブラックボックス化しやすい機械学習の透明性を高め、信頼性向上に貢献する。
SELECT文 せれくとぶん
テクノロジ系 SQLにおいて、データベースからデータを検索するためのコマンド。WHERE句で条件を指定し、ORDER BY句で並び順を指定できる。
ゼロデイ攻撃 ぜろでいこうげき
テクノロジ系 ソフトウェアの脆弱性が発見されてから、その修正プログラム(パッチ)が提供されるまでの期間(ゼロデイ)に行われる攻撃。防御側が対策を講じる前に攻撃されるため、被害が拡大しやすく危険性が高い攻撃手法です。
線形探索 せんけいたんさく
テクノロジ系 配列の要素を先頭から順に比較して目的の値を探すアルゴリズム。リニアサーチとも呼ばれる。計算量はO(n)。
センサー せんさー
テクノロジ系 温度、湿度、圧力、光、音などの物理量を検知して電気信号に変換する装置。IoTシステムでデータを収集するために使用される。
選択ソート せんたくそーと
テクノロジ系 未整列部分から最大値(または最小値)を選択して、整列済み部分の末尾に配置することを繰り返す整列アルゴリズム。n個の要素に対してn-1回の選択操作が必要。時間計算量はO(n^2)。
ソーシャルエンジニアリング そーしゃるえんじにありんぐ
テクノロジ系 技術的な手段ではなく、人間の心理的な隙や行動の特性を悪用して、機密情報を不正に入手する攻撃手法。電話での偽装、フィッシングメール、なりすましなどが含まれます。
相対参照 そうたいさんしょう
テクノロジ系 表計算ソフトで、式を複写した際にセル参照が相対的に変化する指定方法。「B4」のように「$」記号を付けずに表記します。式を下方向に複写すると行番号が増加し、右方向に複写すると列記号が変化します。
大規模言語モデル (Large Language Model) だいきぼげんごもでる
テクノロジ系 LLM(Large Language Model)とも呼ばれ、膨大なテキストデータで学習された自然言語処理のAIモデル。文章生成、翻訳、要約、質問応答など、多様な言語タスクをこなせます。GPT、BERTなどが代表例で、基盤モデルの一種です。
対比(コントラスト) たいひ
テクノロジ系 デザイン要素間の違いを明確にすることで、重要度や関係性を視覚的に表現する手法。大きさ、色、太さ、形状などの違いを強調することで、情報の階層構造を明確にし、見る人の視線を誘導します。
タスク たすく
テクノロジ系 OSが管理する処理の単位。プログラムやプロセスとほぼ同じ意味で使われる。
他人受入率 たにんうけいれりつ
テクノロジ系 FAR(False Acceptance Rate)とも呼ばれ、バイオメトリクス認証において、本人ではない他人を誤って認証してしまう確率。この値が低いほど、セキュリティが高い認証システムと言えます。
WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) だぶりゅーしーえーじー
テクノロジ系 Web Content Accessibility Guidelines(ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン)の略。Webサイトのアクセシビリティに関する国際標準。
WPA3 (Wi-Fi Protected Access 3) だぶりゅーぴーえーすりー
テクノロジ系 Wi-Fi Protected Access 3の略。無線LANの最新のセキュリティ規格。WPA2の脆弱性を修正し、より強力な暗号化を実現する。
WPA2 (Wi-Fi Protected Access 2) だぶりゅぴーえーつー
テクノロジ系 Wi-Fi Protected Access 2 の略。無線LANの暗号化規格の一つ。WEPやWPAの脆弱性を改善し、AES(Advanced Encryption Standard)による強固な暗号化を実現。現在、広く使用されている無線LANセキュリティ規格。
多要素認証 たようそにんしょう
テクノロジ系 知識(パスワード)、所有(ICカード、スマートフォン)、生体(指紋、顔)など、複数の要素を組み合わせて本人確認を行う認証方式。セキュリティ強度が高い。
知識認証 ちしきにんしょう
テクノロジ系 パスワード、PIN、秘密の質問など、本人が知っている情報を用いた認証方式。最も一般的だが、忘れたり漏えいしたりするリスクがある。
データウェアハウス でーたうぇあはうす
テクノロジ系 企業内の様々なシステムから収集した大量のデータを、分析や意思決定に活用できる形で統合・蓄積したデータベース。時系列データの保存に適している。
データクレンジング でーたくれんじんぐ
テクノロジ系 データの品質を向上させるため、誤りや重複、欠損値などを修正・削除する処理。機械学習の前処理として重要な作業。
データサイエンティスト (Data Scientist) でーたさいえんてぃすと
テクノロジ系 データ分析の専門家。統計学、機械学習、プログラミングなどのスキルを用いて、大量のデータから価値ある知見を抽出し、ビジネス課題の解決に貢献する。
データの前処理 (Data Preprocessing) でーたのまえしょり
テクノロジ系 データ分析や機械学習の前に行うデータの整備作業。欠損値の補完、外れ値の除去、正規化、カテゴリ変数の変換などを含む。
データ復元 でーたふくげん
テクノロジ系 削除されたり破損したりしたデジタルデータを元の状態に戻す技術。ファイルシステムの構造を解析して、削除マークが付けられただけで実際にはストレージに残っているデータを復旧します。フォレンジック調査で重要な技術の一つです。
データ分析 でーたぶんせき
テクノロジ系 データベース設計において、業務で必要なデータ項目を洗い出し、それらの関連性や依存関係を整理するプロセス。ER図の作成などが含まれる。
DBMS (Database Management System) でーたべーすまねじめんとしすてむ
テクノロジ系 Database Management System(データベース管理システム)の略。データベースの作成、更新、削除などの管理を行うソフトウェア。データの一貫性、整合性、セキュリティを保ちながら、複数のユーザーが同時にデータを利用できる環境を提供する。
データマイニング でーたまいにんぐ
テクノロジ系 大量のデータから有用な情報やパターンを発見する技術。ビッグデータの分析に使用される。
テーブル結合 てーぶるけつごう
テクノロジ系 複数のテーブルを関連する列を基準に結合してデータを取得する操作。内部結合(INNER JOIN)や外部結合(LEFT/RIGHT/FULL OUTER JOIN)などの種類があります。
DR (Disaster Recovery) でぃーあーる
テクノロジ系 Disaster Recoveryの略。災害復旧。災害によってシステムが停止した際に、データやシステムを復旧させる対策。バックアップサイトの準備などが含まれる。
DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) でぃーえいちしーぴー
テクノロジ系 Dynamic Host Configuration Protocolの略。ネットワーク上のデバイスに自動的にIPアドレスを割り当てるプロトコル。
DNS (Domain Name System) でぃーえぬえす
テクノロジ系 Domain Name Systemの略。ドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決システム。インターネットの基盤技術の一つ。
DMZ (DeMilitarized Zone) でぃーえむぜっと
テクノロジ系 DeMilitarized Zone(非武装地帯)の略。インターネットと内部ネットワークの間に設置される緩衝地帯のようなネットワーク領域。外部からアクセスされる必要があるWebサーバーやメールサーバーなどを配置し、内部ネットワークへの直接アクセスを防ぎます。
DDoS攻撃 (Distributed Denial of Service Attack) でぃーどすこうげき
テクノロジ系 Distributed Denial of Service攻撃の略。複数のコンピュータから同時に大量のアクセスやパケットを送信し、標的のサーバーやネットワークに過負荷をかけてサービスを停止させる攻撃。分散型サービス妨害攻撃とも呼ばれます。
ディープフェイク (Deepfake) でぃーぷふぇいく
テクノロジ系 ディープラーニング技術を使って作成された偽の画像や動画。実在の人物の顔を別の映像に合成するなど、本物と見分けがつきにくい偽コンテンツを生成できる。
ディープラーニング (Deep Learning) でぃーぷらーにんぐ
テクノロジ系 深層学習とも呼ばれる機械学習の一手法。多層のニューラルネットワークを使用して、大量のデータから自動的に特徴を抽出し、高精度な認識や予測を行う。画像認識、音声認識、自然言語処理などの分野で優れた性能を発揮する。
ディジタル署名 でぃじたるしょめい
テクノロジ系 公開鍵暗号技術を利用して、送信者の本人性とメッセージの完全性を証明する技術。送信者の秘密鍵で署名し、公開鍵で検証する。
テキストデータ てきすとでーた
テクノロジ系 文字情報のみで構成されたデータ。画像データと異なり、文字コードで表現されるため、編集、検索、コピーなどの操作が容易に行える。OCRによって画像から変換されることで、デジタル文書として活用できる。
デザインの四大原則 でざいんのよんだいげんそく
テクノロジ系 見やすく伝わりやすいデザインを作るための基本原則。近接(関連する要素をグループ化)、整列(ルールに基づいた配置)、反復(一貫したデザインルール)、対比(要素の違いを明確化)の4つから成ります。
デジタル化 デジタルか
テクノロジ系 アナログ情報をデジタル形式に変換すること。紙の書類を電子化するなど。DXの基礎となるが、デジタル化だけではDXとは言えない。
デジタル証明書 でじたるしょうめいしょ
テクノロジ系 公開鍵の所有者を証明する電子的な証明書。認証局(CA)が発行し、所有者の情報、公開鍵、有効期間、認証局のデジタル署名などが含まれる。SSLサーバ証明書、クライアント証明書などがある。
デジタル署名 でじたるしょめい
テクノロジ系 送信者の秘密鍵でデータを暗号化(署名)し、受信者が送信者の公開鍵で復号(検証)することで、送信者の本人性とデータの完全性を確認する技術。改ざんや成りすましを防止できる。
デジタルフォレンジックス でじたるふぉれんじっくす
テクノロジ系 コンピュータやネットワーク上の犯罪や不正行為に関する証拠を、法的に有効な形で収集・分析・保全する技術や手法の総称。削除されたファイルの復元、アクセスログの解析、メモリダンプの調査などが含まれます。デジタル鑑識とも呼ばれます。
デュアルシステム でゅあるしすてむ
テクノロジ系 2台のコンピュータで同じ処理を並行して実行し、結果を照合して信頼性を高めるシステム構成。
転移学習 (Transfer Learning) てんいがくしゅう
テクノロジ系 ある領域で学習したモデルの知識を、別の関連する領域に適用する機械学習の手法。事前学習済みモデルを出発点として、少量のデータで新しいタスクに適応させることができます。ファインチューニングは転移学習の一種です。
電子証明書 でんししょうめいしょ
テクノロジ系 公開鍵の正当性を証明するための電子的な証明書。認証局(CA)が発行する。SSL/TLS通信やディジタル署名で使用される。
電波の回り込み でんぱのまわりこみ
テクノロジ系 電波が障害物に遮られた場合でも、その裏側に回り込んで届く現象。周波数が低いほどこの性質が強く、障害物の影響を受けにくくなります。携帯電話の通信品質に大きく影響する特性です。
統計的バイアス (Statistical Bias) とうけいてきばいあす
テクノロジ系 データ収集や分析手法に起因する系統的な偏り。サンプリングバイアス、選択バイアスなどがあり、分析結果の信頼性に影響を与える。
特徴抽出 とくちょうちゅうしゅつ
テクノロジ系 データから重要な特徴や情報を取り出すプロセス。機械学習では、データの本質的な特性を表現する特徴量を抽出することで、認識や分類の精度を向上させる。ディープラーニングでは、この特徴抽出を自動的に行うことができる。
DoS攻撃 (Denial of Service Attack) どすこうげき
テクノロジ系 Denial of Service攻撃の略。標的のサーバやネットワークに大量のアクセスやデータを送りつけ、サービスを利用不能にするサイバー攻撃。可用性を損なう攻撃の代表例。
トップマネジメント とっぷまねじめんと
テクノロジ系 組織の最高レベルで組織を指揮し、管理する個人または集団。経営層、経営陣とも呼ばれる。ISMSにおいては、情報セキュリティ方針の策定と承認、必要な資源の提供、PDCAサイクルの推進などの責任を負う。
ドメイン名 どめいんめい
テクノロジ系 インターネット上のコンピュータやネットワークを識別するための名前。例:www.example.com。人間が理解しやすい形式で表現される。
トランザクション とらんざくしょん
テクノロジ系 データベースに対する一連の処理をひとまとまりの単位として扱う仕組み。ACID特性(原子性、一貫性、独立性、永続性)を持ち、すべての処理が成功した場合にのみ変更を確定(コミット)し、途中で失敗した場合は処理前の状態に戻す(ロールバック)ことで、データの整合性を保ちます。
名前解決 なまえかいけつ
テクノロジ系 ドメイン名やホスト名をIPアドレスに変換する処理。DNSサーバが担当し、ユーザーがWebサイトにアクセスする際に必須の処理。
2進数 にしんすう
テクノロジ系 0と1の2つの数字だけを使って数を表す記数法。コンピュータ内部で使用される基本的な数の表現方法。
2分探索 にぶんたんさく
テクノロジ系 ソート済みの配列を対象に、中央の値と比較しながら探索範囲を半分ずつ絞り込む探索アルゴリズム。バイナリサーチとも呼ばれる。計算量はO(log n)。
ニューラルネットワーク にゅーらるねっとわーく
テクノロジ系 人間の脳の神経回路を模倣した情報処理モデル。ニューロン(神経細胞)に相当する処理ユニットを多数接続し、データを入力することで、パターン認識や予測を行う。ディープラーニングでは、多層のニューラルネットワークを使用する。
入退室管理 にゅうたいしつかんり
テクノロジ系 特定の場所への人の出入りを管理すること。ICカード、生体認証、暗証番号などを使用して、許可された者のみが入室できるようにする。サーバ室やデータセンターなど、重要な情報資産がある場所で実施される物理的セキュリティ対策。
認証精度 にんしょうせいど
テクノロジ系 認証システムが正しく本人を認証し、他人を拒否する能力の度合い。他人受入率と本人拒否率のバランスによって決まり、用途に応じて適切な設定が求められます。
ネスト構造 ねすとこうぞう
テクノロジ系 プログラムにおいて、if文やループなどの制御構造の中に、さらに別の制御構造を入れ子にした構造。複雑な条件判定を実現するために使用される。
PaaS (Platform as a Service) ぱーす
テクノロジ系 Platform as a Serviceの略。OSやミドルウェアなどの実行環境をインターネット経由でサービスとして提供する形態。開発者はインフラを意識せずアプリケーション開発に集中できる。
バイアス ばいあす
テクノロジ系 AIや統計において、データや学習結果に含まれる偏りや歪み。訓練データの偏りにより、特定の属性に対して不公平な判断をする原因となる。
バイオメトリクス認証 ばいおめとりくすにんしょう
テクノロジ系 指紋、顔、虹彩、静脈、声紋など、個人の身体的または行動的特徴を用いた本人確認方式。生体認証とも呼ばれる。忘れたり紛失したりすることがない。
パケット ぱけっと
テクノロジ系 ネットワークで送信されるデータの小さな単位。ヘッダ(宛先アドレスなどの制御情報)とデータ部分から構成される。
パケット交換方式 ぱけっとこうかんほうしき
テクノロジ系 データを小さな単位(パケット)に分割して送信し、受信側で元に戻す通信方式。回線を効率的に利用でき、インターネットで使用される。
パスワードポリシー ぱすわーどぽりしー
テクノロジ系 組織がパスワードの設定や管理に関して定める規則。最小文字数、複雑さの要件、有効期限などを規定する。
バックアップ ばっくあっぷ
テクノロジ系 データの消失や破損に備えて、データの複製を別の場所やメディアに保管すること。定期的なバックアップと安全な保管が重要。
ハッシュ値 はっしゅち
テクノロジ系 データから一定の計算手順(ハッシュ関数)によって生成される固定長の文字列。データが少しでも変更されると異なる値になるため、データの完全性確認や改ざん検知に利用されます。フォレンジック調査では証拠データの同一性を証明するために使用されます。
バッファオーバーフロー ばっふぁおーばーふろー
テクノロジ系 プログラムがメモリ上に確保したバッファ(一時的なデータ格納領域)の容量を超えるデータを書き込んでしまう脆弱性。これにより、プログラムが異常終了したり、攻撃者が任意のコードを実行できる可能性があります。セキュリティパッチによる修正が必要です。
バッファリング ばっふぁりんぐ
テクノロジ系 データを一時的にメモリ(バッファ)に蓄積する処理。ストリーミング再生時に途切れを防ぐために使用される。
ハブ はぶ
テクノロジ系 受信したデータを接続されているすべてのポートに転送するネットワーク機器。リピータハブとも呼ばれる。現在はスイッチが主流。
ハルシネーション (Hallucination) はるしねーしょん
テクノロジ系 生成AIが事実ではない情報をもっともらしく生成してしまう現象。幻覚とも呼ばれる。生成AIの出力は必ずしも正確ではないため、検証が必要。
半導体メモリ はんどうたいめもり
テクノロジ系 シリコンなどの半導体を用いて作られた記憶素子。電気的にデータの読み書きが可能で、RAM(揮発性)やフラッシュメモリ(不揮発性)などがあります。小型化・高速化が容易で、機械的な可動部がないため耐衝撃性に優れています。
PKI (Public Key Infrastructure) ぴーけーあい
テクノロジ系 Public Key Infrastructure(公開鍵基盤)の略。公開鍵暗号方式を使用した暗号化通信やデジタル署名を安全に運用するための仕組み。認証局(CA)がデジタル証明書を発行し、公開鍵の正当性を保証する。
ビーコン びーこん
テクノロジ系 BLEを利用して定期的に信号を発信する小型デバイス。スマートフォンとの位置関係を検知し、位置情報サービスなどに活用される。
BYOD (Bring Your Own Device) びーわいおーでぃー
テクノロジ系 Bring Your Own Deviceの略。従業員が私物のデバイスを業務で使用すること。利便性向上の一方で、情報漏洩などのセキュリティリスクがある。
非可逆圧縮 ひかぎゃくあっしゅく
テクノロジ系 圧縮時に一部のデータを削除するため、展開しても完全には元に戻らない圧縮方式。JPEG、MP3、MPEGなどがある。高い圧縮率が得られる。
ビッグデータ びっぐでーた
テクノロジ系 従来のデータベース管理システムでは処理が困難な巨大で複雑なデータの集合。ライフログもビッグデータの一種として扱われることがある。
ビッグデータ分析 (Big Data Analytics) びっぐでーたぶんせき
テクノロジ系 大量かつ多様なデータを収集・蓄積・分析し、有用なパターンや傾向を発見する手法。経営判断やマーケティング戦略の立案に活用される。
ヒューマンインザループ (Human in the Loop) ひゅーまんいんざるーぷ
テクノロジ系 AIシステムの処理プロセスに人間が介在する仕組み。AIの判断を人間が確認・修正することで、精度向上やリスク低減を図る手法。
標的型攻撃 ひょうてきがたこうげき
テクノロジ系 特定の組織や個人を狙って行われるサイバー攻撃。標的型メールを送信してマルウェアに感染させる手法が代表的。
比例尺度 ひれいしゃくど
テクノロジ系 絶対的なゼロ点を持ち、データの順序、差、比のすべてに意味がある最も情報量の多い尺度。身長、体重、時間、金額などが該当します。
ファイアウォール ふぁいあうぉーる
テクノロジ系 内部ネットワークと外部のインターネットの境界に設置され、通信を監視して不正なアクセスを遮断するセキュリティ機器。パケットフィルタリングなどの機能を持つ。
ファインチューニング (Fine-tuning) ふぁいんちゅーにんぐ
テクノロジ系 事前学習済みのAIモデルを、特定のタスクやドメインに合わせて追加学習させる手法。少量のデータでも高性能なモデルを構築でき、ゼロから学習するより効率的です。基盤モデルを実用的なアプリケーションに適応させる際に使用されます。
フィード ふぃーど
テクノロジ系 RSSやAtomなどの形式で配信される、Webサイトの更新情報のこと。ニュースサイトやブログなどが提供するフィードをRSSリーダーに登録することで、最新情報を自動的に受け取ることができます。
VR (Virtual Reality) ぶいあーる
テクノロジ系 Virtual Reality(仮想現実)の略。ゴーグルなどの専用デバイスを装着して、完全な仮想空間に没入する技術。
VRゴーグル ぶいあーるごーぐる
テクノロジ系 VR体験のために頭部に装着するデバイス。HMD(Head Mounted Display)とも呼ばれ、目の前に仮想空間を映し出す。
フィッシング ふぃっしんぐ
テクノロジ系 正規のWebサイトやメールを装い、偽のWebサイトに誘導して個人情報やクレジットカード情報を盗み取る攻撃手法。Phishing。
for文 ふぉーぶん
テクノロジ系 プログラミングにおける繰り返し処理(ループ)の構文の一つ。指定した回数だけ処理を繰り返す場合に使用します。開始値、終了値、増分を指定して、カウンタ変数を使いながら処理を実行します。
復号 ふくごう
テクノロジ系 暗号化されたデータを元の平文に戻すこと。共通鍵暗号方式では同じ鍵で復号し、公開鍵暗号方式では暗号化に使用した鍵と対になる鍵で復号する。正しい鍵がなければ復号できない。
複合参照 ふくごうさんしょう
テクノロジ系 表計算ソフトで、行または列のいずれか一方だけを固定するセル参照の方法。「B$1」(行固定)または「$B1」(列固定)のように表記します。一方向にのみ式を複写する場合や、表の見出し行・列を参照する場合に便利です。
不正アクセス検知 ふせいあくせすけんち
テクノロジ系 コンピュータシステムやネットワークに対する権限のないアクセスや攻撃を発見すること。通常のアクセスパターンとの違いを検出したり、既知の攻撃パターンと照合したりすることで、不正な活動を識別します。IDSやIPSが主要な検知技術です。
物理的セキュリティ対策 ぶつりてきせきゅりてぃたいさく
テクノロジ系 情報資産を物理的な手段によって保護する対策。サーバ室やデータセンターへの入退室管理、施錠、監視カメラの設置、セキュリティゲートの設置などが含まれる。不正な物理アクセスを防止し、情報資産の盗難や破壊を防ぐ。
プラチナバンド ぷらちなばんど
テクノロジ系 携帯電話で使用される700MHz~900MHz帯の周波数帯域。低周波数の特性により障害物を回り込みやすく、建物内や地下でも電波が届きやすいため、つながりやすい貴重な周波数帯として知られています。
フラッシュメモリ ふらっしゅめもり
テクノロジ系 電源を切ってもデータが保持される不揮発性の半導体メモリ。USBメモリ、SSD、SDカード、スマートフォンの内部ストレージなどに使用されます。書き換え回数に制限がありますが、小型化・大容量化が進み、広く普及しています。
Bluetooth (Bluetooth) ぶるーとぅーす
テクノロジ系 2.4GHz帯の電波を使用する近距離無線通信規格。パソコン、スマートフォン、周辺機器などを無線接続する。
ブルートフォース攻撃 ぶるーとふぉーすこうげき
テクノロジ系 パスワードなどの認証情報を解読するために、考えられるすべてのパターンを順番に試していく攻撃手法。総当たり攻撃や力任せ攻撃とも呼ばれます。パスワードの桁数が少ないほど、短時間で解読される危険性が高まります。
プレビュー ぷれびゅー
テクノロジ系 ファイルを開く前に、その内容を確認すること。またはその機能。印刷前のレイアウト確認や、動画の内容確認などに使用されます。サムネイルより大きなサイズで、より詳細に内容を確認できます。
フローチャート ふろーちゃーと
テクノロジ系 プログラムの処理の流れを図形と矢印で表した図。流れ図とも呼ばれる。アルゴリズムを視覚的に表現するために使用される。
プロキシサーバ ぷろきしさーば
テクノロジ系 クライアントとサーバの間で中継を行うサーバ。クライアントの代理としてインターネット上のリソースにアクセスし、結果を返す。
プロトコル ぷろとこる
テクノロジ系 コンピュータ同士が通信を行う際の手順や規約。HTTP、FTP、SMTPなど、用途に応じて様々なプロトコルが存在する。
プロンプト ぷろんぷと
テクノロジ系 生成AIに対して与える指示や質問文。プロンプトの書き方によって、AIの出力の質や内容が大きく変わる。適切なプロンプト設計が重要。
ページング ぺーじんぐ
テクノロジ系 仮想記憶方式における技術の一つで、メモリ空間を固定サイズのページに分割し、必要に応じて主記憶と補助記憶の間でページを移動させる仕組みです。
並列システム へいれつしすてむ
テクノロジ系 複数の装置を並列に配置し、少なくとも1台が正常に動作していればシステム全体が稼働する構成。冗長性を持たせることで、システム全体の稼働率を向上させる。
並列処理 へいれつしょり
テクノロジ系 複数の処理を同時に実行すること。GPUは多数のコアを持ち、大量の計算を並列に実行できるため、グラフィックス処理や機械学習などで高い性能を発揮します。
変数 へんすう
テクノロジ系 プログラムで値を格納するための入れ物。名前を付けて値を保存し、後で参照や変更ができる。
変数の初期化 へんすうのしょきか
テクノロジ系 変数を使用する前に、特定の初期値を設定すること。この例では「totalValue ← 0」が初期化に相当します。初期化を行わないと、変数に不定の値が入っている可能性があり、プログラムが正しく動作しないことがあります。
補助記憶 ほじょきおく
テクノロジ系 ハードディスクやSSDなど、データを永続的に保存するための記憶装置。主記憶と比べて容量は大きいですが、アクセス速度は遅くなります。
没入感 ぼつにゅうかん
テクノロジ系 仮想空間に入り込んだような感覚。VR技術によって実現され、現実世界との境界が曖昧になる体験。
本人拒否率 ほんにんきょひりつ
テクノロジ系 FRR(False Rejection Rate)とも呼ばれ、バイオメトリクス認証において、本人であるにもかかわらず認証を拒否してしまう確率。この値が低いほど、利便性が高い認証システムと言えます。
マルウェア まるうぇあ
テクノロジ系 悪意のあるソフトウェアの総称。ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、ランサムウェアなどが含まれる。
マルチタスク まるちたすく
テクノロジ系 複数のプログラム(タスク)を短い時間で切り替えながら実行し、同時に実行しているように見せるOSの機能。
マルチモーダルAI (Multimodal AI) まるちもーだるえーあい
テクノロジ系 テキスト、画像、音声、動画など複数の種類のデータ(モダリティ)を同時に処理・理解できるAI。従来の単一データ型AIより人間に近い総合的な判断が可能。
MIPS (Million Instructions Per Second) みっぷす
テクノロジ系 Million Instructions Per Secondの略。CPUが1秒間に実行できる命令の数を百万単位で表した性能指標。
無線LAN むせんらん
テクノロジ系 無線通信を利用したローカルエリアネットワーク。Wi-Fiとも呼ばれる。ケーブルを使用せずに、電波によってコンピュータやスマートフォンをネットワークに接続できる。適切な暗号化設定が重要。
名義尺度 めいぎしゃくど
テクノロジ系 データを分類するためだけの尺度で、順序関係や大小関係はありません。血液型、性別、都道府県名などが該当します。
MHz(メガヘルツ) めがへるつ
テクノロジ系 周波数の単位で、100万ヘルツ(Hz)を表します。携帯電話のプラチナバンドは700MHz~900MHz帯で、FM放送は76MHz~95MHz、テレビ放送は数百MHzの周波数帯を使用しています。
メモリ階層 めもりかいそう
テクノロジ系 速度とコストのバランスを取るために、複数の種類のメモリを組み合わせた構造。レジスタ→キャッシュ→メインメモリ→ストレージの順で容量が大きく速度が遅くなる。
戻り値 もどりち
テクノロジ系 関数やメソッドが処理を終えた後、呼び出し元に返す値。return文で指定される。関数の実行結果を受け取るために使用される。
ユーザビリティ ゆーざびりてぃ
テクノロジ系 システムやソフトウェアの使いやすさを表す指標。有効性、効率性、満足度などで評価される。
UTF-8 ゆーてぃーえふえいと
テクノロジ系 Unicodeの符号化方式の一つ。可変長で1~4バイトで文字を表現する。Webページやファイルで広く使用される。
Unicode ゆにこーど
テクノロジ系 世界中の文字を統一的に扱うことを目的として策定された文字コード。UTF-8、UTF-16などの符号化方式がある。
RAM (Random Access Memory) らむ
テクノロジ系 Random Access Memoryの略。コンピュータの主記憶装置として使用される半導体メモリ。電源を切るとデータが消える揮発性メモリです。DRAM(Dynamic RAM)とSRAM(Static RAM)があり、DRAMが主記憶として、SRAMがキャッシュメモリとして使用されます。
ランサムウェア らんさむうぇあ
テクノロジ系 コンピュータやファイルを暗号化して使用不能にし、その復旧と引き換えに身代金(ランサム)を要求する悪意あるソフトウェア。近年急増しているサイバー攻撃の一種。
リアルタイム処理 リアルタイムしょり
テクノロジ系 データが発生したら即座に処理を行い、結果を返す処理方式。遅延が許されないシステムで重要。
リスク りすく
テクノロジ系 脅威が脆弱性を突いて情報資産に損害を与える可能性とその影響度を組み合わせた概念。リスクの大きさは「発生確率×影響度」で評価される。
リスク移転 りすくいてん
テクノロジ系 保険の購入やアウトソーシングなどにより、リスクを他者に転嫁する対応策。リスクの発生時の影響を他者に負担してもらう方法。
リスク回避 りすくかいひ
テクノロジ系 リスクの原因となる行動や活動自体を中止することで、リスクそのものを排除する対応策。最も確実な方法だが、ビジネス機会も失う可能性がある。
リスク低減 りすくていげん
テクノロジ系 セキュリティ対策やバックアップなど、リスクの発生確率や影響度を下げる対応策。最も一般的なリスク対応手法。
レプリケーション れぷりけーしょん
テクノロジ系 データベースの内容を他のコンピュータのデータベースに複製し、両者の内容を同期させる機能。データの可用性向上、負荷分散、災害対策などの目的で使用される。マスター・スレーブ型やマルチマスター型などの構成がある。
レンダリング れんだりんぐ
テクノロジ系 3次元グラフィックスのデータから2次元の画像を生成する処理。光源、材質、カメラの位置などを計算して、最終的な画像を描画します。GPUの主要な処理の一つです。
ロールバック ろーるばっく
テクノロジ系 データベースのトランザクション処理において、処理を開始する前の状態に戻す操作。処理中にエラーが発生した場合や、処理を取り消したい場合に使用され、データの整合性を保つために重要な機能。
論理演算 ろんりえんざん
テクノロジ系 真(1)と偽(0)の値を扱う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。論理回路やプログラミングで使用される。
ワーム わーむ
テクノロジ系 自己増殖機能を持ち、ネットワークを通じて自動的に他のコンピュータに感染するマルウェア。宿主プログラムを必要としない点がウイルスと異なる。

関連リンク

  • ITパスポート試験とは
  • よくある質問(FAQ)
  • 問題一覧 - 過去問を解く
  • 模擬試験 - 本番形式で実力チェック
スポンサーリンク

Google AdSense
広告掲載エリア
(336x280)

学習ガイド
  • ITパスポート試験とは
  • シラバス完全対応ガイド
  • おすすめ参考書
  • IT用語集
  • よくある質問
関連サイト

バナー広告枠
(300x150)

  • 利用規約
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

© 2026 ITパスポート試験完全攻略. All rights reserved.

このサイトはIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が公開している過去問題を使用しています。