IT用語集
ITパスポート試験に出題されるIT用語を分かりやすく解説しています。
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さ行の用語(118語)
- サーバ監視 さーばかんし
- テクノロジ系 サーバの稼働状態、性能、セキュリティなどを継続的に監視すること。CPU使用率、メモリ使用率、ディスク容量、ネットワークトラフィック、不正アクセスの有無などを監視し、問題が発生した際に迅速に対応するための重要な運用業務。
- サービスデスク さーびすです く
- マネジメント系 ITサービスに関する利用者からの問合せや依頼を一元的に受け付け、対応する窓口。インシデント管理やサービス要求管理などを行う。
- サービスマーク さーびすまーく
- ストラテジ系 商標法において、サービス(役務)を提供する事業者が自社のサービスを他社のサービスと区別するために使用する標章。役務商標ともいう。
- サービスレベル さーびすれべる
- マネジメント系 ITサービスの品質を測定する指標。可用性、応答時間、解決時間などが含まれる。SLA(Service Level Agreement)として顧客と合意される。
- 在庫評価方法 ざいこひょうかほうほう
- ストラテジ系 棚卸資産の価額を算定する方法。先入先出法、後入先出法、平均法、個別法などがある。選択する方法によって利益額が変動する。
- 最終仕入原価法 さいしゅうしいれげんかほう
- ストラテジ系 在庫評価方法の一つ。期末に最も近い時点の仕入単価を使用して期末在庫を評価する方法。税法上認められている簡便法。
- 財務諸表 ざいむしょひょう
- ストラテジ系 企業の財務状況や経営成績を利害関係者に報告するための書類。貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などがある。
- サブスクリプション さぶすくりぷしょん
- ストラテジ系 定期的に料金を支払うことでサービスや製品を利用できるビジネスモデル。月額課金や年額課金などの形態がある。
- 36協定 さぶろくきょうてい
- ストラテジ系 労働基準法第36条に基づく、時間外労働や休日労働に関する労使協定。使用者と労働者代表が締結し、労働基準監督署に届け出る。
- 差別化戦略 さべつかせんりゃく
- ストラテジ系 自社製品やサービスを競合他社と区別し、独自の価値を提供することで競争優位を確立する戦略。品質、機能、デザイン、ブランドなどで差別化を図る。
- サムネイル さむねいる
- テクノロジ系 画像や文書ファイルの内容を小さく縮小表示したもの。語源は親指(thumb)の爪(nail)で、爪ほどの小さなサイズという意味です。ファイルの内容を視覚的に確認でき、多数のファイルから目的のものを素早く見つけることができます。
- 産業財産権 さんぎょうざいさんけん
- ストラテジ系 特許権、実用新案権、意匠権、商標権の総称。工業所有権とも呼ばれる。特許庁への出願・審査・登録が必要。
- 産業用ロボット さんぎょうようろぼっと
- ストラテジ系 製造現場で使用される自動化機械。溶接、組立、搬送、検査などの作業を自動的に行う。
- CRM (Customer Relationship Management) しーあーるえむ
- ストラテジ系 Customer Relationship Management(顧客関係管理)の略。顧客情報や対応履歴を一元管理し、きめ細かい顧客対応を実現するシステム。
- CRL (Certificate Revocation List) しーあーるえる
- テクノロジ系 Certificate Revocation List(証明書失効リスト)の略。PKIにおいて、有効期間内であるにもかかわらず失効したデジタル証明書のリスト。秘密鍵の漏洩や所有者の変更などの理由で失効した証明書が掲載される。証明書の検証時に参照される。
- CIA (Confidentiality, Integrity, Availability) しーあいえー
- テクノロジ系 情報セキュリティの基本的な3要素。Confidentiality(機密性)、Integrity(完全性)、Availability(可用性)の頭文字。
- CSR (Corporate Social Responsibility) しーえすあーる
- ストラテジ系 企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)。企業が社会や環境に配慮した経営を行い、ステークホルダーに対して責任を果たすこと。
- GX (Green Transformation) じーえっくす
- ストラテジ系 グリーントランスフォーメーションの略称。カーボンニュートラル実現に向けた企業活動や社会システムの変革を意味する。
- CSIRT (Computer Security Incident Response Team) しーさーと
- テクノロジ系 Computer Security Incident Response Team の略。コンピュータセキュリティインシデント(セキュリティ事故)が発生した際に、その検知、分析、対応、復旧を専門的に行う組織またはチーム。インシデントの影響を最小限に抑え、再発防止策を講じることが主な役割です。
- CCD (Charge Coupled Device) しーしーでぃー
- テクノロジ系 Charge Coupled Device(電荷結合素子)の略。光を電気信号に変換する撮像素子で、スキャナーやデジタルカメラの画像センサーとして使用される。受光した光の強さを電荷として蓄積し、画像データに変換する。
- GPL (GNU General Public License) じーぴーえる
- テクノロジ系 GNU General Public Licenseの略。OSSライセンスの一種で、ソフトウェアの自由な利用・改変・再配布を保証するが、派生ソフトウェアも同じライセンスで公開することを義務付ける(コピーレフト)。
- CBDC (Central Bank Digital Currency) しーびーでぃーしー
- ストラテジ系 中央銀行デジタル通貨。中央銀行が発行するデジタル形式の法定通貨。現金のデジタル版として、決済の効率化や金融包摂の促進が期待される。
- CPU (Central Processing Unit) しーぴーゆー
- テクノロジ系 Central Processing Unit の略。コンピュータの中央処理装置で、プログラムの命令を解釈・実行する中核的な部品。汎用的な処理を行うのに対し、GPUは特定の並列処理に特化しています。
- GPU (Graphics Processing Unit) じーぴーゆー
- テクノロジ系 Graphics Processing Unit の略。3次元グラフィックスの描画処理や動画処理を高速に実行するための専用プロセッサ。多数のコアを持ち、並列処理に優れているため、近年ではAIの機械学習や科学計算などにも利用されています。
- 時間外労働 じかんがいろうどう
- ストラテジ系 法定労働時間(1日8時間、週40時間)を超える労働。36協定の締結と割増賃金の支払いが必要。
- 時間計算量 じかんけいさんりょう
- テクノロジ系 アルゴリズムの実行時間がデータ量に対してどのように増加するかを示す指標。O記法(オーダー記法)で表現される。O(n)は線形時間、O(n^2)は2次時間、O(log n)は対数時間を表す。
- 識別符号 しきべつふごう
- ストラテジ系 コンピュータやネットワークの利用者を識別するための符号。ユーザーIDやパスワードなどを指す。
- 事業部制組織 じぎょうぶせいそしき
- ストラテジ系 製品別、地域別、顧客別などの事業単位ごとに部門を編成し、各事業部に権限と責任を委譲する組織形態。
- 市場開拓戦略 しじょうかいたくせんりゃく
- ストラテジ系 既存製品を新しい市場(地域、顧客層など)で販売する成長戦略。地理的拡大や新規顧客層へのアプローチが含まれる。
- 市場浸透 しじょうしんとう
- ストラテジ系 製品やサービスが市場に広く普及すること。認知度が高まり、購入者が増加する状態。
- 市場浸透戦略 しじょうしんとうせんりゃく
- ストラテジ系 既存製品を既存市場で販売する成長戦略。市場シェア拡大や販売量増加を目指す。最もリスクが低い。
- 市場飽和 しじょうほうわ
- ストラテジ系 市場において製品やサービスが行き渡り、新規需要が見込めなくなった状態。成熟期の特徴の一つ。
- JIS Q 27001 じすきゅうにななまるまるいち
- マネジメント系 情報セキュリティマネジメントシステムの要求事項を定めた国際規格ISO/IEC 27001の日本語版。ISMS認証の基準となる。
- システム化構想 しすてむかこうそう
- ストラテジ系 システム開発プロジェクトの最初期段階で策定する、システム化の方向性や目的、実現方法の概要を示した構想。
- システム活用促進 しすてむかつようそくしん
- ストラテジ系 導入したシステムを利用者が積極的に使用し、業務改善や生産性向上につなげるための取り組み。
- システム監査 しすてむかんさ
- マネジメント系 情報システムの信頼性、安全性、効率性を評価し、改善提案を行う監査活動。独立性と専門性を持った監査人が実施する。
- システムテスト しすてむてすと
- マネジメント系 システム全体が要件定義で定めた仕様を満たしているかを確認するテスト。
- 自然言語処理 (Natural Language Processing) しぜんげんごしょり
- テクノロジ系 人間が日常的に使用する自然言語をコンピュータで処理する技術。チャットボットで利用者の質問を理解したり、適切な回答を生成したりするために使用される。NLPとも呼ばれる。
- 持続可能性 じぞくかのうせい
- ストラテジ系 環境、社会、経済の側面から、現在の世代のニーズを満たしながら、将来世代のニーズも損なわない状態。サステナビリティとも呼ばれる。
- 執行役員制度 しっこうやくいんせいど
- ストラテジ系 取締役会による経営の意思決定機能と、執行役員による業務執行機能を分離する制度。経営の効率化とガバナンス強化を図る。
- 自動運転 じどううんてん
- ストラテジ系 人間の運転操作を支援または代替するシステム。レベル0からレベル5まで6段階に分類され、レベルが上がるほど自動化の度合いが高くなる。
- 社外取締役 しゃがいとりしまりやく
- ストラテジ系 当該会社の業務執行に関わらない、外部の独立した立場から経営を監督・助言する取締役。企業統治の強化に重要な役割を果たす。
- ジャストインタイム じゃすといんたいむ
- ストラテジ系 必要なものを、必要な時に、必要な量だけ生産・供給する生産管理方式。トヨタ生産方式の中核をなす概念。
- JavaScript じゃばすくりぷと
- テクノロジ系 Webブラウザ上で動作するプログラミング言語。Webページに動的な機能や対話性を追加するために使用される。
- 周波数 しゅうはすう
- テクノロジ系 電波や音波などの波動が1秒間に振動する回数を表す単位。ヘルツ(Hz)で表され、携帯電話では数百MHz~数GHzの範囲が使用されます。周波数が低いほど回り込み特性が良く、高いほど直進性が高くなります。
- 主キー しゅきー
- テクノロジ系 テーブル内の各レコードを一意に識別するための列または列の組み合わせ。主キーには重複した値や NULL 値を設定できず、データの整合性を保つために重要な役割を果たします。主キーには自動的にインデックスが作成されます。
- 主記憶 しゅきおく
- テクノロジ系 CPUが直接アクセスできるメモリで、RAM(Random Access Memory)とも呼ばれます。プログラムやデータを一時的に保存し、高速な読み書きが可能です。
- 受注残 じゅちゅうざん
- ストラテジ系 受注はしたものの、まだ商品の納品やサービスの提供が完了していない注文の金額。売上には計上されていない。
- 順序尺度 じゅんじょしゃくど
- テクノロジ系 データに順序関係がある尺度で、大小関係は明確ですが、データ間の差が等間隔とは限りません。成績ランク、満足度、学年などが該当します。
- 条件付運転自動化 じょうけんつきうんてんじどうか
- ストラテジ系 自動運転レベル3のこと。特定の条件下でシステムが運転を行うが、システムの要請があれば人間が運転を引き継ぐ必要がある。
- 条件分岐 じょうけんぶんき
- テクノロジ系 プログラムにおいて、条件式の真偽によって異なる処理を実行する制御構造。if-else文、switch文などがある。論理的思考とアルゴリズム設計の基本。
- 証拠保全 しょうこほぜん
- テクノロジ系 法的手続きや調査のために、デジタルデータを改ざんされない形で保存すること。オリジナルデータには手を加えず、ハッシュ値を記録した複製を作成して分析するなど、証拠能力を維持するための適切な手順が求められます。
- 使用性 しようせい
- マネジメント系 ユーザビリティとも呼ばれる。システムやソフトウェアが、特定の利用者によって、特定の利用状況下で、有効性、効率性、満足度をもって利用できる度合いを示す品質特性。
- 冗長化 じょうちょうか
- テクノロジ系 システムの信頼性や可用性を高めるために、予備の装置やシステムを追加配置すること。並列システムは冗長化の一例。
- 承認フロー しょうにんふろー
- マネジメント系 業務の実施や支出などについて、適切な権限を持つ者が段階的に承認していくプロセス。内部統制の重要な要素の一つ。
- 商標 しょうひょう
- ストラテジ系 事業者が自己の商品やサービスを他者のものと区別するために使用する文字、図形、記号、立体的形状、色彩などの標識。
- 商標法 しょうひょうほう
- ストラテジ系 商標を保護することにより、商標使用者の業務上の信用の維持を図り、産業の発達に寄与し、需要者の利益を保護することを目的とする法律。
- 情報技術動向 じょうほうぎじゅつどうこう
- ストラテジ系 IT業界における最新技術の開発状況、普及状況、将来の方向性などの情報。システム化構想の立案に必要な情報。
- 情報資産 じょうほうしさん
- テクノロジ系 企業や組織が保有する情報やデータ、それを処理・保管するシステムやネットワーク機器など、価値のある情報関連資産の総称。
- 情報セキュリティ監査 じょうほうせきゅりてぃかんさ
- マネジメント系 組織の情報資産に関わるリスクマネジメントが効果的に実施されているかを独立した立場から検証・評価する活動。セキュリティポリシーの遵守状況や対策の妥当性を確認する。
- 情報セキュリティ方針 じょうほうせきゅりてぃほうしん
- テクノロジ系 組織の情報セキュリティに対する基本的な考え方や方針を示す文書。経営層が策定し、組織全体に周知される。ISMSの最上位文書であり、情報セキュリティ目的や対策の方向性を定める。
- 情報セキュリティポリシー じょうほうせきゅりてぃぽりしー
- テクノロジ系 組織における情報セキュリティに関する方針や対策を定めた文書。基本方針、対策基準、実施手順の3階層で構成される。
- 情報セキュリティマネジメントシステム じょうほうセキュリティマネジメントシステム
- マネジメント系 組織が情報資産を適切に管理し、機密性・完全性・可用性を維持するための体系的な管理の仕組み。ISMSとも呼ばれる。
- 証明書失効 しょうめいししっこう
- テクノロジ系 デジタル証明書が有効期間内であるにもかかわらず、何らかの理由で無効化されること。秘密鍵の漏洩、所有者の変更、証明書の記載内容の誤りなどが理由となる。失効した証明書はCRLに掲載され、利用が禁止される。
- 剰余演算 じょうよえんざん
- テクノロジ系 割り算の余りを求める演算。プログラミングでは「mod」や「%」記号で表されます。例えば「7 mod 3」は7を3で割った余りの1を返します。倍数判定や周期的な処理で頻繁に使用されます。
- 初期投資 しょきとうし
- ストラテジ系 事業やシステムを開始する際に必要な初期段階の投資。設備購入費、開発費などが含まれる。
- 職務分掌 しょくむぶんしょう
- ストラテジ系 組織内の業務を複数の担当者に分担させ、一人の担当者が一連の業務を全て行えないようにすることで、不正を防止する仕組み。
- 審査 しんさ
- ストラテジ系 特許庁が出願内容を審査し、権利付与の可否を判断すること。新規性、進歩性などの要件を確認する。
- 進捗管理 しんちょくかんり
- マネジメント系 プロジェクトやタスクの進行状況を把握し、計画と実績を比較して、遅延や問題を早期に発見・対処する管理活動。
- 人的資源計画 じんてきしげんけいかく
- マネジメント系 プロジェクトに必要な人材を特定し、確保・配置・育成するための計画。スキル、役割、責任などを明確にする。
- 人的セキュリティ対策 じんてきせきゅりてぃたいさく
- テクノロジ系 従業員の意識向上や規則の整備によって情報資産を保護する対策。セキュリティ教育、就業規則、守秘義務契約、情報の取扱い規定などが含まれる。人為的なミスや内部不正を防止する。
- 信頼性 しんらいせい
- マネジメント系 ソフトウェアが正常に動作し続ける能力。障害からの回復性、可用性、成熟性などを含む品質特性。
- スイッチ すいっち
- テクノロジ系 宛先のMACアドレスを見て、必要なポートだけにデータを転送するネットワーク機器。スイッチングハブとも呼ばれる。
- SWOT (Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats) スウォット
- ストラテジ系 強み・弱み・機会・脅威を分析するフレームワーク
- SWOT分析 (Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats Analysis) スウォットぶんせき
- ストラテジ系 強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4要素で内部環境と外部環境を分析する経営戦略フレームワーク。
- スキーマ すきーま
- テクノロジ系 データベースの構造を定義したもので、テーブル名、列名、データ型、制約条件などの情報を含みます。データベースの設計図に相当し、データの論理的な構造を表します。
- スキューモーフィズム すきゅーもーふぃずむ
- テクノロジ系 現実世界のものの見た目や動きを模倣するデザイン手法。例えば、デジタルの本をリアルな本のように表現することで、直感的な操作を可能にする。
- スキルギャップ すきるぎゃっぷ
- マネジメント系 プロジェクトに必要なスキルと、現在の要員が持つスキルとの差。トレーニングや新規採用で埋める必要がある。
- スクラム すくらむ
- マネジメント系 アジャイル開発手法の一つ。スプリントと呼ばれる短期間の開発サイクルを繰り返し、チームで協力してプロダクトを作り上げる。役割、イベント、成果物が明確に定義されている。
- スクリーンリーダー すくりーんりーだー
- ストラテジ系 視覚障害者向けに、画面上のテキスト情報を音声で読み上げる支援技術ソフトウェア。
- スケーラビリティ すけーらびりてぃ
- テクノロジ系 システムの規模や処理能力を、需要に応じて柔軟に拡張・縮小できる性質。拡張性とも呼ばれる。
- スケジュール管理 すけじゅーるかんり
- マネジメント系 プロジェクトマネジメントにおいて、プロジェクトの各アクティビティの開始日と完了日を定義し、進捗を監視・管理するプロセス。
- スコープ すこーぷ
- マネジメント系 プロジェクトで実施すべき作業の範囲や、作成すべき成果物を明確に定義したもの。スコープ管理はプロジェクトマネジメントの重要な要素の一つ。
- ステークホルダ すてーくほるだ
- マネジメント系 プロジェクトに関心を持つ、またはプロジェクトから影響を受ける個人や組織。顧客、スポンサー、プロジェクトチーム、経営陣、エンドユーザーなどが含まれる。
- ステークホルダー すてーくほるだー
- ストラテジ系 企業活動に利害関係を持つ人々や組織。株主、顧客、従業員、取引先、地域社会などを指す。
- ストリーミング すとりーみんぐ
- テクノロジ系 動画や音声などのコンテンツをダウンロードしながら同時に再生する技術。全てのデータをダウンロードする必要がなく、すぐに視聴を開始できる。
- スマートコントラクト すまーとこんとらくと
- ストラテジ系 契約内容をプログラム化し、ブロックチェーン上で自動実行する仕組み。条件を満たすと自動的に契約が履行される。
- スマートシティ (Smart City) すまーとしてぃ
- ストラテジ系 IoT、AI、ビッグデータなどの先端技術を活用して、都市機能やサービスを効率化・最適化した都市。交通、エネルギー、行政サービスなどを統合的に管理する。
- スマートファクトリー すまーとふぁくとりー
- ストラテジ系 IoT、AI、ロボットなどの先進技術を活用し、生産プロセス全体を最適化・自動化した次世代型工場。
- 正解率 せいかいりつ
- テクノロジ系 全体の問題数のうち、正しく解答できた問題の割合。機械学習やAIシステムの性能評価指標の一つ。正解率が高いほど、システムの精度が高いことを示す。正解率 = (正解数 / 全問題数) × 100%。
- 成果物 せいかぶつ
- マネジメント系 プロジェクトの実施によって作成され、顧客や利害関係者に納品される具体的な生産物。システム、ドキュメント、報告書などを含む。デリバラブルとも呼ばれる。
- 正規化 せいきか
- テクノロジ系 データベース設計において、データの冗長性を排除し、データの整合性を保つためにテーブル構造を最適化する手法。第1正規形から第3正規形までが一般的。
- 税込価格計算 ぜいこみかかくけいさん
- テクノロジ系 商品やサービスの税抜価格に消費税を加算して最終価格を求める計算。計算式は「税込価格=税抜価格×(1+税率)」です。例えば税率10%の場合、「税込価格=税抜価格×1.1」となります。
- 脆弱性 ぜいじゃくせい
- テクノロジ系 情報システムやソフトウェアに存在するセキュリティ上の弱点や欠陥。攻撃者に悪用されることで、情報漏えいやシステム停止などの被害につながる可能性がある。
- 成熟期 せいじゅくき
- ストラテジ系 製品ライフサイクルにおいて、売上の伸びが鈍化し市場が飽和状態になる段階。競合との差別化が困難になり、価格競争が激化する。
- 生成AI (Generative AI) せいせいえーあい
- テクノロジ系 事前に学習したデータを基に、新しいコンテンツ(文章、画像、音声など)を生成する人工知能技術。自然言語での指示に従って出力を作成できる。
- 成長期 せいちょうき
- ストラテジ系 製品ライフサイクルの第2段階。売上高が急速に伸び、利益も増加する時期。競合他社の参入が活発になる。
- 製品ライフサイクル せいひんらいふさいくる
- ストラテジ系 製品が市場に導入されてから衰退するまでの過程。導入期、成長期、成熟期、衰退期の4段階に分けられる。
- 整列(アライメント) せいれつ
- テクノロジ系 デザイン要素を意図的なルールに基づいて配置すること。左揃え、中央揃え、右揃えなどの基準線を設けることで、視覚的な秩序と統一感を作り出します。整列により見た目が整理され、プロフェッショナルな印象を与えます。
- 整列アルゴリズム せいれつあるごりずむ
- テクノロジ系 データを特定の順序(昇順または降順)に並べ替えるアルゴリズム。代表的なものに、選択ソート、バブルソート、クイックソート、マージソートなどがある。
- セキュリティトークン せきゅりてぃとーくん
- ストラテジ系 株式や社債などの有価証券をブロックチェーン上でデジタル化したもの。電子的に発行・管理され、取引の透明性と効率性が向上する。
- セキュリティパッチ せきゅりてぃぱっち
- テクノロジ系 ソフトウェアに発見された脆弱性を修正するために、ベンダーが提供する修正プログラム。定期的に適用することで、既知の脆弱性を悪用した攻撃を防ぐことができます。
- セグメンテーション せぐめんてーしょん
- ストラテジ系 市場を年齢、性別、所得などの基準で細分化し、特定のグループに適したマーケティング施策を実施する手法。
- 是正処置 ぜせいしょち
- テクノロジ系 問題や不適合が発見された際に、その原因を究明し、再発を防止するために実施する改善措置。PDCAサイクルのAct(改善)フェーズで実施され、マネジメントシステムの継続的改善に不可欠なプロセス。
- 絶対参照 ぜったいさんしょう
- テクノロジ系 表計算ソフトで、式を複写してもセル参照が変化しないようにする指定方法。列と行の両方に「$」記号を付けて「$B$1」のように表記します。税率や単価など、複数の計算で共通して使用する固定値を参照する際に使用します。
- 説明可能なAI (Explainable AI) せつめいかのうなえーあい
- テクノロジ系 AIの判断理由や根拠を人間が理解できる形で説明できるAI技術。ブラックボックス化しやすい機械学習の透明性を高め、信頼性向上に貢献する。
- SELECT文 せれくとぶん
- テクノロジ系 SQLにおいて、データベースからデータを検索するためのコマンド。WHERE句で条件を指定し、ORDER BY句で並び順を指定できる。
- ゼロデイ攻撃 ぜろでいこうげき
- テクノロジ系 ソフトウェアの脆弱性が発見されてから、その修正プログラム(パッチ)が提供されるまでの期間(ゼロデイ)に行われる攻撃。防御側が対策を講じる前に攻撃されるため、被害が拡大しやすく危険性が高い攻撃手法です。
- 線形探索 せんけいたんさく
- テクノロジ系 配列の要素を先頭から順に比較して目的の値を探すアルゴリズム。リニアサーチとも呼ばれる。計算量はO(n)。
- 先行タスク せんこうたすく
- マネジメント系 あるタスクを開始する前に完了していなければならないタスク。タスク間の依存関係を表す。
- センサー せんさー
- テクノロジ系 温度、湿度、圧力、光、音などの物理量を検知して電気信号に変換する装置。IoTシステムでデータを収集するために使用される。
- 選択ソート せんたくそーと
- テクノロジ系 未整列部分から最大値(または最小値)を選択して、整列済み部分の末尾に配置することを繰り返す整列アルゴリズム。n個の要素に対してn-1回の選択操作が必要。時間計算量はO(n^2)。
- ソーシャルエンジニアリング そーしゃるえんじにありんぐ
- テクノロジ系 技術的な手段ではなく、人間の心理的な隙や行動の特性を悪用して、機密情報を不正に入手する攻撃手法。電話での偽装、フィッシングメール、なりすましなどが含まれます。
- 相対参照 そうたいさんしょう
- テクノロジ系 表計算ソフトで、式を複写した際にセル参照が相対的に変化する指定方法。「B4」のように「$」記号を付けずに表記します。式を下方向に複写すると行番号が増加し、右方向に複写すると列記号が変化します。
- Society5.0 (Society 5.0) そさえてぃごーてんぜろ
- ストラテジ系 日本が提唱する未来社会のコンセプト。サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、経済発展と社会課題の解決を両立する人間中心の社会。
- ソフトウェア導入 そふとうぇあどうにゅう
- マネジメント系 開発・テストが完了したソフトウェアを本番環境にインストールし、運用を開始するための一連の作業。インストール、設定、データ移行、動作確認などを含む。
- 損益計算書 そんえきけいさんしょ
- ストラテジ系 一定期間における企業の収益と費用を対比させ、経営成績(利益または損失)を示す財務諸表。P/Lとも呼ばれる。
- 損益分岐点 そんえきぶんきてん
- ストラテジ系 売上高と費用が等しくなり、利益がゼロとなる売上高または販売数量。これを超えると利益が発生し、下回ると損失が発生する。
関連リンク
- ITパスポート試験とは
- よくある質問(FAQ)
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- 模擬試験 - 本番形式で実力チェック