IT用語集
ITパスポート試験に出題されるIT用語を分かりやすく解説しています。
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英字・数字で始まる用語(128語)
- RSS (Rich Site Summary) あーるえすえす
- テクノロジ系 Rich Site Summary または Really Simple Syndication の略。Webサイトの更新情報を配信するためのXMLベースのフォーマットで、ブログやニュースサイトの見出し、リンク、要約などを構造化して記述します。RSSリーダーを使用することで、複数のサイトの更新情報を効率的に収集できます。
- RSSI (Received Signal Strength Indicator) あーるえすえすあい
- テクノロジ系 Received Signal Strength Indicatorの略。受信信号強度指標。無線通信において、受信した電波の強さを示す値で、距離推定に利用される。
- RSSリーダー あーるえすえすりーだー
- テクノロジ系 RSS形式で配信されるWebサイトの更新情報を収集・閲覧するためのソフトウェアまたはサービス。複数のサイトのRSSフィードを登録することで、新着記事や更新情報を一括で確認できます。
- RFI (Request for Information) あーるえふあい
- ストラテジ系 Request for Information(情報提供依頼書)の略。システム導入検討の初期段階でベンダーに製品情報や技術情報の提供を依頼する文書。
- RFP (Request for Proposal) あーるえふぴー
- ストラテジ系 Request for Proposal(提案依頼書)の略。システム要件を明確にした上でベンダーに具体的な提案を依頼する文書。
- ROI (Return on Investment) アールオーアイ
- ストラテジ系 投資利益率。投資に対する利益の割合
- RPA (Robotic Process Automation) あーるぴーえー
- マネジメント系 Robotic Process Automationの略。定型的な業務プロセスをソフトウェアロボットで自動化する技術。データ入力、転記、集計などの反復作業を自動実行する。
- ISMS (Information Security Management System) あいえすえむえす
- テクノロジ系 Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)の略。組織が情報セキュリティを管理するための体系的な仕組み。ISO/IEC 27001などの国際規格に基づいて構築され、PDCAサイクルによる継続的改善が特徴。
- ISO/IEC 27017 あいえすおーあいいーしーにななまるいちなな
- テクノロジ系 クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範を定めた国際規格。ISO/IEC 27002を基に、クラウドサービス固有のセキュリティ管理策を追加している。
- ISO/IEC 27001 あいえすおーあいいーしーにななまるまるいち
- テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要求事項を定めた国際規格。組織が情報セキュリティを体系的に管理するための枠組みを提供する。
- ISO/IEC 25010 あいえすおーあいいーしーにまんごせんじゅう
- マネジメント系 ソフトウェア製品の品質モデルを定めた国際規格。機能適合性、性能効率性、互換性、使用性、信頼性、セキュリティ、保守性、移植性の8つの品質特性を定義。
- ISO 27001 あいえすおーにまんななせんいち
- テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格。組織が情報セキュリティを適切に管理していることを第三者が認証する。
- IoT (Internet of Things) あいおーてぃー
- テクノロジ系 Internet of Thingsの略。様々なモノがインターネットに接続され、相互に情報交換を行う仕組み。センサーデバイスの省電力化が重要。
- IDS (Intrusion Detection System) あいでぃーえす
- テクノロジ系 Intrusion Detection Systemの略で、侵入検知システムのこと。ネットワークトラフィックやシステムのログを監視し、不正アクセスや攻撃の兆候を検知して管理者に警告します。検知のみを行い、攻撃の遮断は行いません。
- IDS/IPS (Intrusion Detection System / Intrusion Prevention System) あいでぃーえす/あいぴーえす
- テクノロジ系 IDS(侵入検知システム)は不正アクセスを検知し、IPS(侵入防止システム)は検知した攻撃を自動的に遮断するセキュリティシステム。
- ITガバナンス (IT Governance) あいてぃーがばなんす
- マネジメント系 ITへの投資や利用を組織全体で適切に管理・統制する仕組み。経営戦略に沿ったIT戦略の策定と実行を確保する。
- ITサービスマネジメント (IT Service Management) あいてぃーさーびすまねじめんと
- マネジメント系 顧客のニーズを満たすITサービスを提供するための計画、設計、移行、運用、改善の一連の活動。ISO/IEC 20000やITILがフレームワークとして知られる。
- ITIL (IT Infrastructure Library) あいてぃる
- マネジメント系 IT Infrastructure Libraryの略。ITサービスマネジメントのベストプラクティスをまとめたフレームワーク。
- IPアドレス (Internet Protocol Address) あいぴーあどれす
- テクノロジ系 インターネット上でコンピュータを識別するための数値。IPv4では32ビット、IPv6では128ビットで表現される。
- IPS (Intrusion Prevention System) あいぴーえす
- テクノロジ系 Intrusion Prevention Systemの略で、侵入防止システムのこと。IDSの機能に加えて、検知した不正アクセスや攻撃を自動的に遮断する機能を持ちます。リアルタイムで脅威に対応できるため、より積極的な防御が可能です。
- IPランドスケープ あいぴーらんどすけーぷ
- ストラテジ系 知的財産情報と経営・事業情報を統合的に分析し、現状把握や将来予測を行い、経営戦略や事業戦略の意思決定に活用する手法。
- ACID特性 (Acid Properties) あしっどとくせい
- テクノロジ系 トランザクションが満たすべき4つの特性。原子性(Atomicity:全て成功か全て失敗)、一貫性(Consistency:整合性の維持)、独立性(Isolation:他の処理との分離)、永続性(Durability:確定後のデータ保持)を指します。
- As-Is あずいず
- ストラテジ系 現状のプロセスやシステムの状態。「あるがまま」を意味し、現状分析の基点となる。
- As-Is / To-Be あずいず / とぅーびー
- ストラテジ系 As-Isは現状の姿、To-Beは理想の姿(あるべき姿)を指す。システム構築や業務改革において、両者のギャップを分析し、移行計画を立てる際に使用される概念。
- ER図 (Entity-Relationship Diagram) いーあーるず
- テクノロジ系 Entity-Relationship Diagramの略。実体(エンティティ)とその間の関連(リレーションシップ)を図示したもので、データベース設計の初期段階で作成される。
- ERP (Enterprise Resource Planning) いーあーるぴー
- ストラテジ系 Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を統合的に管理し、効率的な経営の実現を支援する基幹システム。
- EA (Enterprise Architecture) いーえー
- ストラテジ系 Enterprise Architectureの略。組織全体の業務とITシステムを体系的に整理し、最適化するためのフレームワーク。現状と理想のギャップ分析と移行計画策定に用いられる。
- EDI (Electronic Data Interchange) いーでぃーあい
- ストラテジ系 Electronic Data Interchange(電子データ交換)の略。企業間で商取引データを標準化された形式で電子的に交換する仕組み。
- EVM (Earned Value Management) いーぶいえむ
- マネジメント系 Earned Value Managementの略。プロジェクトの進捗状況をコストとスケジュールの両面から定量的に評価・管理する手法。計画値(PV)、実コスト(AC)、出来高(EV)の3つの指標を用いる。
- if文 いふぶん
- テクノロジ系 プログラミングにおける条件分岐の構文。条件式が真(true)の場合にのみ、特定の処理を実行します。「もし~ならば」という論理を表現するための基本的な制御構造です。
- WHERE句 うぇあく
- テクノロジ系 SQLのSELECT文で使用される句で、データを抽出する条件を指定します。特定の条件を満たすレコードのみを検索結果に含めることができます。
- WEP (Wired Equivalent Privacy) うぇっぷ
- テクノロジ系 Wired Equivalent Privacy の略。無線LANの初期の暗号化規格。しかし、脆弱性が発見されており、短時間で解読される可能性があるため、現在は使用が推奨されていない。
- Webブラウザ うぇぶぶらうざ
- テクノロジ系 Webページを閲覧するためのソフトウェア。Chrome、Firefox、Safari、Edgeなどがある。
- AR (Augmented Reality) えーあーる
- テクノロジ系 Augmented Reality(拡張現実)の略。現実の世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。スマートフォンのカメラなどを使用。
- AI (Artificial Intelligence) エーアイ
- テクノロジ系 人工知能。人間の知的活動をコンピュータで実現する技術
- AI導入効果 えーあいどうにゅうこうか
- マネジメント系 AIシステムを導入することで得られる業務効率化やコスト削減などの効果。定量的な測定と評価が重要。
- AIバイアス (AI Bias) えーあいばいあす
- テクノロジ系 AIシステムが学習データや設計に起因して、特定の集団に対して不公平または差別的な結果を出力する傾向。公平性確保のため対策が求められる。
- API (Application Programming Interface) エーピーアイ
- テクノロジ系 アプリケーションやシステム間でデータをやり取りするためのインターフェース
- HITL (Human in the Loop) えいちあいてぃーえる
- テクノロジ系 ヒューマンインザループの略称。AIと人間が協調して作業を行うアプローチで、AIの出力を人間がレビュー・承認するプロセスを含む。
- HDD (Hard Disk Drive) えいちでぃーでぃー
- テクノロジ系 Hard Disk Driveの略。磁気ヘッドで読み書きを行い、回転する円盤(プラッタ)にデータを記録する補助記憶装置。大容量で安価だが、機械的な可動部分がある。
- HTTPS (HyperText Transfer Protocol Secure) えいちてぃーてぃーぴーえす
- テクノロジ系 HyperText Transfer Protocol Secureの略。HTTPに暗号化機能(SSL/TLS)を追加したプロトコル。個人情報やクレジットカード情報を安全に送信できる。
- SSID (Service Set Identifier) えすえすあいでぃー
- テクノロジ系 Service Set Identifier の略。無線LANのネットワークを識別するための名前。アクセスポイントごとに設定され、端末はSSIDを指定して無線LANに接続する。SSIDステルス機能により、公開を停止することも可能。
- SSL/TLS (Secure Sockets Layer / Transport Layer Security) えすえすえる/てぃーえるえす
- テクノロジ系 インターネット上でデータを暗号化して送受信するためのプロトコル。SSL(Secure Sockets Layer)の後継がTLS(Transport Layer Security)。
- SSD (Solid State Drive) えすえすでぃー
- テクノロジ系 Solid State Driveの略。フラッシュメモリ(半導体メモリ)を記憶媒体として使用するストレージデバイス。HDDと異なり機械的な可動部がないため、高速・静音・耐衝撃性に優れています。近年、PCやサーバーの主要ストレージとして普及が進んでいます。
- SFTP (SSH File Transfer Protocol) えすえふてぃーぴー
- テクノロジ系 SSH File Transfer Protocolの略。SSHの暗号化技術を使用してファイルを安全に転送するプロトコル。通常のFTPより安全。
- SMS認証 えすえむえすにんしょう
- テクノロジ系 登録済みの携帯電話番号に送信されたSMS(ショートメッセージ)に記載された認証コードを入力することで本人確認を行う方式。所有物認証の一種。
- SLA (Service Level Agreement) えすえるえー
- マネジメント系 Service Level Agreement(サービスレベル合意)の略。サービス提供者と顧客の間で、提供されるサービスの品質(可用性、応答時間など)について合意した内容を文書化したもの。
- SLM (Service Level Management) えすえるえむ
- マネジメント系 Service Level Management(サービスレベル管理)の略。SLAの遵守状況を確認し、ITサービスの品質を維持・改善させるための活動。定期的な測定、報告、改善を含む。
- SQL (Structured Query Language) えすきゅーえる
- テクノロジ系 Structured Query Language の略。関係データベースを操作するための標準的な言語で、データの検索(SELECT)、挿入(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)などの命令を記述します。
- SQLインジェクション (SQL Injection) えすきゅーえるいんじぇくしょん
- テクノロジ系 Webアプリケーションの脆弱性を利用して、不正なSQL文をデータベースに実行させる攻撃。データの漏洩や改ざんが可能になる。
- SCM (Supply Chain Management) えすしーえむ
- ストラテジ系 Supply Chain Management(サプライチェーン管理)の略。原材料の調達から製造、販売、配送までのサプライチェーン全体を最適化するシステム。
- STP分析 (Segmentation, Targeting, Positioning Analysis) えすてぃーぴーぶんせき
- ストラテジ系 Segmentation(市場細分化)、Targeting(標的市場選定)、Positioning(位置づけ)の3つのプロセスで構成されるマーケティング戦略の基本フレームワーク。
- XAI (Explainable AI) えっくすえーあい
- テクノロジ系 説明可能なAI(Explainable AI)の略称。AIがなぜその結論に至ったかを説明できる技術で、医療や金融など説明責任が求められる分野で重要視される。
- XML (Extensible Markup Language) えっくすえむえる
- テクノロジ系 Extensible Markup Language の略。データの構造や意味を記述するためのマークアップ言語で、タグを使ってデータを階層的に表現します。RSSやWebサービスのデータ交換などに広く利用されています。
- XOR (Exclusive OR) えっくすおあ
- テクノロジ系 排他的論理和。二つの入力が異なる場合に出力が1(真)となる論理演算。同じ場合は0(偽)。
- NFT (Non-Fungible Token) えぬえふてぃー
- テクノロジ系 非代替性トークン。ブロックチェーン技術を用いてデジタルコンテンツに唯一性と所有権を証明する仕組み。デジタルアートや収集品の取引に活用される。
- NDA (Non-Disclosure Agreement) えぬでぃーえー
- ストラテジ系 Non-Disclosure Agreement(秘密保持契約)の略。契約当事者間で開示される機密情報について、第三者への開示を禁止する契約。
- FAQ (Frequently Asked Questions) えふえーきゅー
- マネジメント系 Frequently Asked Questionsの略。よくある質問とその回答をまとめたもの。利用者の自己解決を促進し、問合せ件数を削減する効果がある。
- FMS (Flexible Manufacturing System) えふえむえす
- ストラテジ系 Flexible Manufacturing Systemの略。複数の工作機械や産業用ロボットなどをコンピュータ制御で統合し、多品種少量生産に対応できる柔軟な生産システム。
- FTP (File Transfer Protocol) えふてぃーぴー
- テクノロジ系 File Transfer Protocolの略。TCP/IPネットワーク上でファイルを転送するためのプロトコル。ポート20(データ)と21(制御)を使用する。
- MITライセンス (MIT License) えむあいてぃーらいせんす
- テクノロジ系 非常に制限の少ないOSSライセンス。著作権表示と免責事項を残せば、商用利用、改変、再配布が自由に行える。派生ソフトウェアのライセンス変更も可能。
- MDM (Mobile Device Management) えむでぃーえむ
- テクノロジ系 Mobile Device Managementの略。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを一元管理するシステム。BYODのセキュリティ対策に使用される。
- MTTR (Mean Time To Repair) えむてぃーてぃーあーる
- マネジメント系 Mean Time To Repairの略。平均修復時間。故障が発生してから修復が完了するまでの平均時間。
- MTBF (Mean Time Between Failures) えむてぃーびーえふ
- マネジメント系 Mean Time Between Failuresの略。平均故障間隔。故障が発生してから次の故障が発生するまでの平均時間。
- MVP (Minimum Viable Product) えむぶいぴー
- ストラテジ系 Minimum Viable Productの略。最小限の機能を持つ実用可能な製品。市場の反応を確認しながら段階的に機能を追加していく開発手法で用いられる。
- OSSライセンス おーえすえすらいせんす
- テクノロジ系 オープンソースソフトウェアの利用条件を定めたライセンス。GPL、MIT、Apache、BSDなど様々な種類がある。
- OCR (Optical Character Recognition) おーしーあーる
- テクノロジ系 Optical Character Recognition(光学文字認識)の略。スキャナーやカメラで読み取った画像データから文字を認識し、コンピュータで編集可能なテキストデータに変換する技術。紙の書類のデジタル化や、PDF文書の検索可能化などに使用される。
- OSS (Open Source Software) おーぷんそーすそふとうぇあ
- テクノロジ系 Open Source Softwareの略。ソースコードが公開され、自由に利用、改変、再配布ができるソフトウェア。ただし、著作権は放棄されておらず、ライセンス条件に従う必要がある。
- Git ぎっと
- マネジメント系 分散型バージョン管理システムの一つ。各開発者がリポジトリの完全なコピーを持ち、オフラインでも作業できる。
- KPI (Key Performance Indicator) けーぴーあい
- ストラテジ系 Key Performance Indicator(重要業績評価指標)の略。組織の目標達成度を測定するための重要な指標。
- 36協定 さぶろくきょうてい
- ストラテジ系 労働基準法第36条に基づく、時間外労働や休日労働に関する労使協定。使用者と労働者代表が締結し、労働基準監督署に届け出る。
- CRM (Customer Relationship Management) しーあーるえむ
- ストラテジ系 Customer Relationship Management(顧客関係管理)の略。顧客情報や対応履歴を一元管理し、きめ細かい顧客対応を実現するシステム。
- CRL (Certificate Revocation List) しーあーるえる
- テクノロジ系 Certificate Revocation List(証明書失効リスト)の略。PKIにおいて、有効期間内であるにもかかわらず失効したデジタル証明書のリスト。秘密鍵の漏洩や所有者の変更などの理由で失効した証明書が掲載される。証明書の検証時に参照される。
- CIA (Confidentiality, Integrity, Availability) しーあいえー
- テクノロジ系 情報セキュリティの基本的な3要素。Confidentiality(機密性)、Integrity(完全性)、Availability(可用性)の頭文字。
- CSR (Corporate Social Responsibility) しーえすあーる
- ストラテジ系 企業の社会的責任(Corporate Social Responsibility)。企業が社会や環境に配慮した経営を行い、ステークホルダーに対して責任を果たすこと。
- GX (Green Transformation) じーえっくす
- ストラテジ系 グリーントランスフォーメーションの略称。カーボンニュートラル実現に向けた企業活動や社会システムの変革を意味する。
- CSIRT (Computer Security Incident Response Team) しーさーと
- テクノロジ系 Computer Security Incident Response Team の略。コンピュータセキュリティインシデント(セキュリティ事故)が発生した際に、その検知、分析、対応、復旧を専門的に行う組織またはチーム。インシデントの影響を最小限に抑え、再発防止策を講じることが主な役割です。
- CCD (Charge Coupled Device) しーしーでぃー
- テクノロジ系 Charge Coupled Device(電荷結合素子)の略。光を電気信号に変換する撮像素子で、スキャナーやデジタルカメラの画像センサーとして使用される。受光した光の強さを電荷として蓄積し、画像データに変換する。
- GPL (GNU General Public License) じーぴーえる
- テクノロジ系 GNU General Public Licenseの略。OSSライセンスの一種で、ソフトウェアの自由な利用・改変・再配布を保証するが、派生ソフトウェアも同じライセンスで公開することを義務付ける(コピーレフト)。
- CBDC (Central Bank Digital Currency) しーびーでぃーしー
- ストラテジ系 中央銀行デジタル通貨。中央銀行が発行するデジタル形式の法定通貨。現金のデジタル版として、決済の効率化や金融包摂の促進が期待される。
- CPU (Central Processing Unit) しーぴーゆー
- テクノロジ系 Central Processing Unit の略。コンピュータの中央処理装置で、プログラムの命令を解釈・実行する中核的な部品。汎用的な処理を行うのに対し、GPUは特定の並列処理に特化しています。
- GPU (Graphics Processing Unit) じーぴーゆー
- テクノロジ系 Graphics Processing Unit の略。3次元グラフィックスの描画処理や動画処理を高速に実行するための専用プロセッサ。多数のコアを持ち、並列処理に優れているため、近年ではAIの機械学習や科学計算などにも利用されています。
- JIS Q 27001 じすきゅうにななまるまるいち
- マネジメント系 情報セキュリティマネジメントシステムの要求事項を定めた国際規格ISO/IEC 27001の日本語版。ISMS認証の基準となる。
- JavaScript じゃばすくりぷと
- テクノロジ系 Webブラウザ上で動作するプログラミング言語。Webページに動的な機能や対話性を追加するために使用される。
- SWOT (Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats) スウォット
- ストラテジ系 強み・弱み・機会・脅威を分析するフレームワーク
- SWOT分析 (Strengths, Weaknesses, Opportunities, Threats Analysis) スウォットぶんせき
- ストラテジ系 強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の4要素で内部環境と外部環境を分析する経営戦略フレームワーク。
- SELECT文 せれくとぶん
- テクノロジ系 SQLにおいて、データベースからデータを検索するためのコマンド。WHERE句で条件を指定し、ORDER BY句で並び順を指定できる。
- Society5.0 (Society 5.0) そさえてぃごーてんぜろ
- ストラテジ系 日本が提唱する未来社会のコンセプト。サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、経済発展と社会課題の解決を両立する人間中心の社会。
- WCAG (Web Content Accessibility Guidelines) だぶりゅーしーえーじー
- テクノロジ系 Web Content Accessibility Guidelines(ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン)の略。Webサイトのアクセシビリティに関する国際標準。
- WPA3 (Wi-Fi Protected Access 3) だぶりゅーぴーえーすりー
- テクノロジ系 Wi-Fi Protected Access 3の略。無線LANの最新のセキュリティ規格。WPA2の脆弱性を修正し、より強力な暗号化を実現する。
- WBS (Work Breakdown Structure) だぶりゅーびーえす
- マネジメント系 Work Breakdown Structureの略。プロジェクトのスコープを段階的に詳細化し、作業を階層構造で分解したもの。プロジェクト管理の基礎となる。
- WPA2 (Wi-Fi Protected Access 2) だぶりゅぴーえーつー
- テクノロジ系 Wi-Fi Protected Access 2 の略。無線LANの暗号化規格の一つ。WEPやWPAの脆弱性を改善し、AES(Advanced Encryption Standard)による強固な暗号化を実現。現在、広く使用されている無線LANセキュリティ規格。
- DFD (Data Flow Diagram) でーたふろーだいあぐらむ
- マネジメント系 Data Flow Diagramの略。システム内でデータがどのように流れ、処理されるかを視覚的に表現する図。システム分析や設計で使用される。
- DBMS (Database Management System) でーたべーすまねじめんとしすてむ
- テクノロジ系 Database Management System(データベース管理システム)の略。データベースの作成、更新、削除などの管理を行うソフトウェア。データの一貫性、整合性、セキュリティを保ちながら、複数のユーザーが同時にデータを利用できる環境を提供する。
- DR (Disaster Recovery) でぃーあーる
- テクノロジ系 Disaster Recoveryの略。災害復旧。災害によってシステムが停止した際に、データやシステムを復旧させる対策。バックアップサイトの準備などが含まれる。
- DE&I (Diversity, Equity & Inclusion) でぃーいーあんどあい
- ストラテジ系 多様性(Diversity)、公平性(Equity)、包括性(Inclusion)の頭文字。多様な人材が公平に活躍できる組織づくりの考え方。
- DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) でぃーえいちしーぴー
- テクノロジ系 Dynamic Host Configuration Protocolの略。ネットワーク上のデバイスに自動的にIPアドレスを割り当てるプロトコル。
- DX (Digital Transformation) でぃーえっくす
- ストラテジ系 デジタルトランスフォーメーション。デジタル技術を活用してビジネスモデルや組織、業務プロセスを変革し、競争優位性を確立すること。
- DNS (Domain Name System) でぃーえぬえす
- テクノロジ系 Domain Name Systemの略。ドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決システム。インターネットの基盤技術の一つ。
- DMZ (DeMilitarized Zone) でぃーえむぜっと
- テクノロジ系 DeMilitarized Zone(非武装地帯)の略。インターネットと内部ネットワークの間に設置される緩衝地帯のようなネットワーク領域。外部からアクセスされる必要があるWebサーバーやメールサーバーなどを配置し、内部ネットワークへの直接アクセスを防ぎます。
- DDoS攻撃 (Distributed Denial of Service Attack) でぃーどすこうげき
- テクノロジ系 Distributed Denial of Service攻撃の略。複数のコンピュータから同時に大量のアクセスやパケットを送信し、標的のサーバーやネットワークに過負荷をかけてサービスを停止させる攻撃。分散型サービス妨害攻撃とも呼ばれます。
- To-Be とぅーびー
- ストラテジ系 目指すべき将来のプロセスやシステムの状態。「あるべき姿」を意味し、改善目標となる。
- DoS攻撃 (Denial of Service Attack) どすこうげき
- テクノロジ系 Denial of Service攻撃の略。標的のサーバやネットワークに大量のアクセスやデータを送りつけ、サービスを利用不能にするサイバー攻撃。可用性を損なう攻撃の代表例。
- 2進数 にしんすう
- テクノロジ系 0と1の2つの数字だけを使って数を表す記数法。コンピュータ内部で使用される基本的な数の表現方法。
- 2分探索 にぶんたんさく
- テクノロジ系 ソート済みの配列を対象に、中央の値と比較しながら探索範囲を半分ずつ絞り込む探索アルゴリズム。バイナリサーチとも呼ばれる。計算量はO(log n)。
- PaaS (Platform as a Service) ぱーす
- テクノロジ系 Platform as a Serviceの略。OSやミドルウェアなどの実行環境をインターネット経由でサービスとして提供する形態。開発者はインフラを意識せずアプリケーション開発に集中できる。
- PERT図 (Program Evaluation and Review Technique) ぱーとず
- マネジメント系 Program Evaluation and Review Techniqueの略。プロジェクトの作業を矢印と丸(ノード)で表し、作業の順序関係と所要時間を示すネットワーク図。クリティカルパスの特定に使用される。
- BI(ビジネスインテリジェンス) (Business Intelligence) びーあい
- ストラテジ系 企業のデータを収集・分析し、意思決定を支援するシステムやツール。データの可視化、レポート作成、分析機能を提供する。
- PoC (Proof of Concept) ぴーおーしー
- ストラテジ系 Proof of Conceptの略。新しい概念やアイディア、技術などが実現可能であることを示すための検証作業。本格的な開発の前に実施される。
- PKI (Public Key Infrastructure) ぴーけーあい
- テクノロジ系 Public Key Infrastructure(公開鍵基盤)の略。公開鍵暗号方式を使用した暗号化通信やデジタル署名を安全に運用するための仕組み。認証局(CA)がデジタル証明書を発行し、公開鍵の正当性を保証する。
- BCP (Business Continuity Plan) びーしーぴー
- マネジメント系 Business Continuity Plan(事業継続計画)の略。災害やシステム障害などの緊急事態が発生した際に、事業を継続または早期に復旧するための計画。重要業務の特定、復旧目標の設定、対応手順の策定などを含みます。
- PDCA (Plan-Do-Check-Act) ピーディーシーエー
- マネジメント系 計画・実行・評価・改善のサイクル
- PDCAサイクル (Plan-Do-Check-Act Cycle) ぴーでぃーしーえーさいくる
- マネジメント系 Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)の4つのフェーズを繰り返すことで、業務やシステムを継続的に改善していく管理手法。品質管理やプロジェクト管理など、様々な分野で活用される。
- BPR (Business Process Reengineering) びーぴーあーる
- ストラテジ系 Business Process Reengineeringの略。業務プロセスを根本的に見直し、再構築すること。RPAは既存プロセスの自動化、BPRはプロセス自体の変革を目指す。
- PPM (Product Portfolio Management) ピーピーエム
- ストラテジ系 プロダクトポートフォリオマネジメント。市場成長率と市場シェアの2軸で事業を花形・金のなる木・問題児・負け犬に分類し、資源配分を決定する手法。
- BYOD (Bring Your Own Device) びーわいおーでぃー
- テクノロジ系 Bring Your Own Deviceの略。従業員が私物のデバイスを業務で使用すること。利便性向上の一方で、情報漏洩などのセキュリティリスクがある。
- VR (Virtual Reality) ぶいあーる
- テクノロジ系 Virtual Reality(仮想現実)の略。ゴーグルなどの専用デバイスを装着して、完全な仮想空間に没入する技術。
- VRIO分析 (Value, Rarity, Inimitability, Organization Analysis) ぶいあーるあいおーぶんせき
- ストラテジ系 企業の経営資源を経済的価値(Value)、希少性(Rarity)、模倣困難性(Inimitability)、組織(Organization)の4つの視点で評価し、競争優位性を分析するフレームワーク。
- VRゴーグル ぶいあーるごーぐる
- テクノロジ系 VR体験のために頭部に装着するデバイス。HMD(Head Mounted Display)とも呼ばれ、目の前に仮想空間を映し出す。
- 4P (Product, Price, Place, Promotion) フォーピー
- ストラテジ系 Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション)の4要素からなるマーケティング戦略のフレームワーク。マーケティングミックスとも呼ばれる。
- for文 ふぉーぶん
- テクノロジ系 プログラミングにおける繰り返し処理(ループ)の構文の一つ。指定した回数だけ処理を繰り返す場合に使用します。開始値、終了値、増分を指定して、カウンタ変数を使いながら処理を実行します。
- Bluetooth (Bluetooth) ぶるーとぅーす
- テクノロジ系 2.4GHz帯の電波を使用する近距離無線通信規格。パソコン、スマートフォン、周辺機器などを無線接続する。
- MaaS (Mobility as a Service) まーす
- ストラテジ系 複数の交通手段を統合し、検索・予約・決済をワンストップで提供するサービス概念。鉄道、バス、タクシー、シェアサイクルなどをシームレスに利用できる。
- MIPS (Million Instructions Per Second) みっぷす
- テクノロジ系 Million Instructions Per Secondの略。CPUが1秒間に実行できる命令の数を百万単位で表した性能指標。
- MHz(メガヘルツ) めがへるつ
- テクノロジ系 周波数の単位で、100万ヘルツ(Hz)を表します。携帯電話のプラチナバンドは700MHz~900MHz帯で、FM放送は76MHz~95MHz、テレビ放送は数百MHzの周波数帯を使用しています。
- UTF-8 ゆーてぃーえふえいと
- テクノロジ系 Unicodeの符号化方式の一つ。可変長で1~4バイトで文字を表現する。Webページやファイルで広く使用される。
- Unicode ゆにこーど
- テクノロジ系 世界中の文字を統一的に扱うことを目的として策定された文字コード。UTF-8、UTF-16などの符号化方式がある。
- RAM (Random Access Memory) らむ
- テクノロジ系 Random Access Memoryの略。コンピュータの主記憶装置として使用される半導体メモリ。電源を切るとデータが消える揮発性メモリです。DRAM(Dynamic RAM)とSRAM(Static RAM)があり、DRAMが主記憶として、SRAMがキャッシュメモリとして使用されます。
関連リンク
- ITパスポート試験とは
- よくある質問(FAQ)
- 問題一覧 - 過去問を解く
- 模擬試験 - 本番形式で実力チェック