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ITパスポート試験に出題されるIT用語を分かりやすく解説しています。
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か行の用語(86語)

カーボンニュートラル (Carbon Neutral) かーぼんにゅーとらる
ストラテジ系 温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させ、実質的な排出量をゼロにすること。2050年までの達成を目指す国際的な目標。
外部委託 がいぶいたく
マネジメント系 企業が自社の業務の一部を外部の専門企業に委託すること。システム開発では、開発作業を外部のIT企業に委託するケースが多い。
外部キー がいぶきー
テクノロジ系 他のテーブルの主キーを参照するための列で、テーブル間の関連性(リレーションシップ)を定義します。外部キー制約により、参照整合性を保つことができ、存在しないデータへの参照を防ぐことができます。
外部設計 がいぶせっけい
マネジメント系 システム開発工程において、利用者から見たシステムの仕様を決定する工程。画面設計、帳票設計、外部インタフェース設計などを行う。
可逆圧縮 かぎゃくあっしゅく
テクノロジ系 圧縮したデータを展開すると元のデータに完全に復元できる圧縮方式。PNG、GIF、ZIPなどがある。
学習の過程 がくしゅうのかてい
テクノロジ系 機械学習において、システムがデータから知識やパターンを獲得するプロセス。学習データを用いてモデルのパラメータを調整し、予測精度を向上させる。反復的に学習を繰り返すことで、システムの性能を段階的に改善できる。
瑕疵担保責任 かしたんぽせきにん
ストラテジ系 成果物に欠陥(瑕疵)があった場合、請負人が負う修補や損害賠償の責任。
仮想記憶 かそうきおく
テクノロジ系 主記憶(RAM)の物理的な容量制約を超えて、より大きな論理的なメモリ空間をプログラムに提供する技術。補助記憶装置を利用してページングやスワッピングを行い、主記憶の容量を仮想的に拡張します。
画像縮小 がぞうしゅくしょう
テクノロジ系 画像のサイズを小さくすること。ピクセル数を減らして解像度を下げる処理です。サムネイル作成やWeb表示用の画像生成、ファイルサイズの削減などに使用されます。適切な縮小アルゴリズムを使用しないと、画質が著しく劣化することがあります。
画像認識 がぞうにんしき
テクノロジ系 コンピュータが画像や動画の内容を解析し、物体や人物、文字などを認識する技術。機械学習、特にディープラーニングの発展により、高精度な認識が可能になった。顔認証、自動運転、医療画像診断などに応用されている。
仮想メモリ かそうめもり
テクノロジ系 ハードディスクの一部をメインメモリとして使用する技術。物理メモリの容量を超えるメモリ空間を提供できる。ページングやスワッピングが行われる。
カットオーバー かっとおーばー
マネジメント系 新しいシステムを本番稼働させ、旧システムから新システムへ切り替えること。システム移行の最終段階。
稼働率 かどうりつ
テクノロジ系 システムや機器が正常に動作している時間の割合。MTBF(平均故障間隔)とMTTR(平均修理時間)を用いて、稼働率 = MTBF / (MTBF + MTTR) で計算される。
可用性 かようせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Availability。必要なときに、許可された利用者が情報やシステムに確実にアクセスできる状態を保つこと。
間隔尺度 かんかくしゃくど
テクノロジ系 データの順序関係と等間隔性があり、データ間の差に意味がある尺度。ただし、絶対的なゼロ点がないため、比には意味がありません。時刻や温度(摂氏・華氏)が代表例です。
関係データベース かんけいでーたべーす
テクノロジ系 データを表(テーブル)形式で管理し、表同士の関連性(リレーション)を定義してデータを操作するデータベース。SQL言語を使用してデータの検索、追加、更新、削除を行います。
監査計画書 かんさけいかくしょ
マネジメント系 システム監査の目的、範囲、実施手順、スケジュール、監査チーム体制などを定めた文書。監査の実施前に作成する。
監査指摘事項 かんさしてきじこう
マネジメント系 監査の結果、発見された問題点や不備。重要度に応じて「重大な問題」「改善提案」などに分類される。
監査証跡 かんさしょうせき
マネジメント系 監査の根拠となる記録や証拠。アクセスログ、操作ログ、帳票、ドキュメントなどが含まれる。
監査調書 かんさちょうしょ
マネジメント系 監査の実施過程や入手した証拠を記録した文書。監査の根拠を示すために作成し、保管する。
監査報告書 かんさほうこくしょ
マネジメント系 システム監査の結果をまとめた文書。発見された問題点、リスク評価、改善提案などを記載し、監査依頼者や経営層に提出する。
完全性 かんぜんせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Integrity。情報が正確かつ完全であり、不正に改ざんされていない状態を保つこと。
ガントチャート ガントチャート
マネジメント系 プロジェクトのスケジュールを管理するための棒グラフ。横軸に時間、縦軸にタスクを配置し、各タスクの開始日・終了日・期間を可視化する。
カンパニー制 かんぱにーせい
ストラテジ系 一つの企業内に事業領域ごとに独立した社内カンパニーを設置し、各カンパニーに権限と責任を委譲する組織形態。意思決定の迅速化と独立採算制を特徴とする。
官民データ活用推進基本法 かんみんでーたかつようすいしんきほんほう
ストラテジ系 官民が保有するデータの活用を推進し、国民が安全で安心して暮らせる社会及び快適な生活環境の実現に寄与することを目的とした法律。2016年12月施行。
機械学習 (Machine Learning) きかいがくしゅう
テクノロジ系 コンピュータがデータから自動的にパターンや規則性を学習し、予測や判断を行う技術。AIの一分野であり、大量のデータを用いて学習することで、精度を向上させることができる。教師あり学習、教師なし学習、強化学習などの手法がある。
企画プロセス きかくぷろせす
ストラテジ系 ソフトウェアライフサイクルの最初の段階。システム化の構想を立案し、実現可能性を検討し、計画を策定するプロセス。
基幹システム きかんしすてむ
ストラテジ系 企業の中核となる業務(販売、生産、会計、人事など)を支援する情報システムの総称。企業活動に不可欠なシステム。
技術戦略 ぎじゅつせんりゃく
ストラテジ系 企業が技術開発を通じて競争優位を確立するための戦略。技術開発、技術導入、技術提携などの方針を定める。
技術的セキュリティ対策 ぎじゅつてきせきゅりてぃたいさく
テクノロジ系 システムやネットワークなどの技術的手段によって情報資産を保護する対策。ファイアウォール、暗号化、アクセス制御、ウイルス対策ソフト、侵入検知システムなどが含まれる。不正アクセスやマルウェアから情報を守る。
基数変換 きすうへんかん
テクノロジ系 ある基数(n進数)で表された数を、別の基数で表現し直すこと。10進数と2進数の相互変換が代表的。
偽装請負 ぎそううけおい
ストラテジ系 実質的には労働者派遣であるにもかかわらず、請負契約や委任契約などの形式を装って行われる違法な契約形態。労働者派遣法の規制を免れる目的で行われることが多い。
Git ぎっと
マネジメント系 分散型バージョン管理システムの一つ。各開発者がリポジトリの完全なコピーを持ち、オフラインでも作業できる。
機能別組織 きのうべつそしき
ストラテジ系 営業、製造、研究開発など、業務の機能(ファンクション)ごとに部門を編成する組織形態。専門性の向上に有効。
基盤モデル (Foundation Model) きばんもでる
テクノロジ系 広範囲かつ大量のデータで事前学習された大規模なAIモデル。Foundation Modelとも呼ばれます。ファインチューニングによって様々な特定タスクに適応できる汎用性が特徴で、ChatGPTなどの文章生成AI、画像生成AIなどの基礎となっています。
期末棚卸高 きまつたなおろしだか
ストラテジ系 会計期間の末日時点で保有している在庫の評価額。在庫評価方法(先入先出法、平均法、最終仕入原価法など)により金額が変わる。
機密性 きみつせい
テクノロジ系 情報セキュリティの3要素の一つ。Confidentiality。許可された者だけが情報にアクセスでき、許可されていない者には情報が開示されないこと。
キャッシュ きゃっしゅ
テクノロジ系 一度取得したデータを一時的に保存しておく仕組み。プロキシサーバがWebページをキャッシュすることで、同じページへの再アクセスが高速化される。
キャッシュメモリ きゃっしゅめもり
テクノロジ系 CPUとメインメモリの間に配置される高速メモリ。頻繁にアクセスされるデータを一時保存し、CPUの処理速度を向上させる。
ギャップ分析 ぎゃっぷぶんせき
ストラテジ系 現状(As-Is)と理想の姿(To-Be)の差異を明確にし、その差を埋めるために必要な対策を検討する手法。問題点の洗い出しと改善策の立案に用いられる。
脅威 きょうい
テクノロジ系 情報資産に損害を与える可能性のある原因や事象。マルウェア、不正アクセス、自然災害、人的ミス、設備故障などが含まれる。
業界分析 ぎょうかいぶんせき
ストラテジ系 企業が属する業界の構造、競争環境、収益性などを分析すること。ファイブフォース分析などの手法が用いられる。
教師あり学習 きょうしありがくしゅう
テクノロジ系 正解ラベルの付いたデータを用いて学習する機械学習の方式。分類(画像認識など)や回帰(価格予測など)に使用される。Supervised Learning。
教師なし学習 きょうしなしがくしゅう
テクノロジ系 正解ラベルのないデータから規則性やパターンを発見する機械学習の方式。クラスタリング(グループ分け)などに使用される。Unsupervised Learning。
競争戦略 きょうそうせんりゃく
ストラテジ系 企業が競争優位を確立するための戦略。コストリーダーシップ、差別化、集中などの基本戦略がある。
競争優位性 きょうそうゆういせい
ストラテジ系 企業が競合他社と比較して優れている点や、競合他社が容易に模倣できない独自の強みのこと。持続的な競争優位性の確立が企業の成長に重要。
共通鍵暗号方式 きょうつうかぎあんごうほうしき
テクノロジ系 暗号化と復号に同じ鍵を使用する暗号方式。対称鍵暗号方式とも呼ばれる。処理が高速だが、鍵の配送と管理が課題。代表的なアルゴリズムにAES、DESなどがある。
業務改善 ぎょうむかいぜん
ストラテジ系 業務プロセスを見直し、ムダや非効率を排除して生産性や品質を向上させる活動。
業務フロー図 ぎょうむふろーず
ストラテジ系 業務の流れを記号と矢印を使って図式化したもの。フローチャートとも呼ばれ、プロセスの可視化と問題発見に有効。
業務プロセス ぎょうむぷろせす
マネジメント系 特定の業務目標を達成するための一連の活動の流れ。ITシステムによって自動化・効率化されることが多い。
業務プロセス自動化 ぎょうむぷろせすじどうか
ストラテジ系 定型的な業務手順をシステムやツールによって自動的に実行させること。人的作業を削減し、効率化とミス低減を図る。
近接(プロキシミティ) きんせつ
テクノロジ系 関連する要素を物理的に近づけて配置することで、それらが一つのグループであることを視覚的に示すデザイン原則。逆に、関連性の低い要素は離して配置することで、情報の構造を明確にします。
クライアント・サーバ くらいあんと・さーば
テクノロジ系 ネットワーク上でサービスを要求する側(クライアント)と提供する側(サーバ)に分かれたシステム構成。FTPもこの形式で動作する。
クラウドコンピューティング くらうどこんぴゅーてぃんぐ
テクノロジ系 インターネット経由でコンピュータ資源(サーバ、ストレージ、アプリケーションなど)をサービスとして提供・利用する形態。SaaS、PaaS、IaaSの3つに分類される。
クラウドサービス くらうどさーびす
テクノロジ系 インターネット経由でコンピューティングリソース(サーバ、ストレージ、アプリケーションなど)を提供するサービス。オンデマンドで利用でき、従量課金制が一般的。
クラスタシステム くらすたしすてむ
テクノロジ系 複数のコンピュータを連携させて、一つの高性能なコンピュータのように動作させるシステム構成。負荷分散や可用性向上に使用される。
グリーントランスフォーメーション (Green Transformation) ぐりーんとらんすふぉーめーしょん
ストラテジ系 温室効果ガスの排出削減と経済成長の両立を目指す産業・社会構造の変革。脱炭素社会の実現に向けた取り組み全般を指す。
クリティカルパス くりてぃかるぱす
マネジメント系 プロジェクトの開始から終了までの経路のうち、所要時間が最も長い経路。この経路上の作業が遅れると、プロジェクト全体の完了が遅れる。
クリティカルパス法 (Critical Path Method) くりてぃかるぱすほう
マネジメント系 プロジェクトの完了に必要な最小時間を決定するために、最も時間のかかる経路(クリティカルパス)を特定する技法。この経路上のアクティビティに遅延が生じると、プロジェクト全体が遅延する。
クローズドイノベーション くろーずどいのべーしょん
ストラテジ系 自社内で研究開発から製品化まで一貫して行う従来型のイノベーション手法。自前主義とも呼ばれる。
クロスサイトスクリプティング (Cross-Site Scripting) くろすさいとすくりぷてぃんぐ
テクノロジ系 Webアプリケーションの脆弱性を利用して、入力フォームに悪意のあるスクリプトを入力し、それを閲覧した他のユーザのブラウザで実行させる攻撃。XSSと略される。
クロック周波数 くろっくしゅうはすう
テクノロジ系 CPUが1秒間に動作する回数を表す指標。単位はHz(ヘルツ)。GHz(ギガヘルツ)で表されることが多い。
KPI (Key Performance Indicator) けーぴーあい
ストラテジ系 Key Performance Indicator(重要業績評価指標)の略。組織の目標達成度を測定するための重要な指標。
ケーブル配線 けーぶるはいせん
テクノロジ系 ネットワークや電源などの各種ケーブルを適切に配置・管理すること。構造化配線システムとして体系的に設計されることが多い。
経営資源 けいえいしげん
ストラテジ系 企業が事業活動を行うために必要な資源。ヒト、モノ、カネ、情報などが含まれる。近年では知的財産や組織能力なども重要な経営資源として認識されている。
経営者直轄組織 けいえいしゃちょっかつそしき
マネジメント系 経営者に直接報告する組織。他の部門から独立し、客観的な立場で業務を遂行できる。
経営戦略 けいえいせんりゃく
ストラテジ系 企業が持続的な競争優位を確立し、目標を達成するための長期的な方針や計画。事業領域の選択、資源配分、競争戦略などを含む。
経営理念 けいえいりねん
ストラテジ系 企業経営の基本的な考え方や方針。ミッション、ビジョン、バリューなどを包含し、企業の存在意義や目指す方向性を体系的に示したもの。
継続的改善 けいぞくてきかいぜん
テクノロジ系 組織やシステムの性能を段階的に向上させるための活動。PDCAサイクルを繰り返すことで、問題点を発見し、改善策を実施し、さらなる改善につなげる。ISMSでは、脅威の変化に対応するために不可欠なプロセス。
結合 けつごう
テクノロジ系 関係データベースにおいて、複数の表を共通の列(キー)を使って結び付け、一つの表にする操作。内部結合、外部結合などの種類がある。
結合テスト けつごうてすと
マネジメント系 複数のモジュールを組み合わせて、モジュール間のインタフェースが正しく動作するかを確認するテスト。
検収 けんしゅう
マネジメント系 発注者が受託者から納品された成果物を検査し、契約内容に適合しているか確認する手続。合格した場合に正式に受け取る。
けん制 けんせい
ストラテジ系 組織内で複数の担当者や部門が互いにチェックし合うことで、不正や誤りを防止する仕組み。相互牽制とも呼ばれる。
コーポレートガバナンス こーぽれーとがばなんす
ストラテジ系 企業統治。企業が株主をはじめとするステークホルダーの利益を考慮し、公正で透明性の高い経営を行うための仕組み。
コールセンター こーるせんたー
マネジメント系 顧客からの電話による問い合わせや相談に対応する専門部署。オペレーターが顧客対応を行い、顧客満足度の向上を目指す。
コアコンピタンス こあこんぴたんす
ストラテジ系 企業が持つ他社に真似できない独自の強みや中核的能力。顧客価値、独自性、応用可能性の3要件を満たす。
公開鍵暗号方式 こうかいかぎあんごうほうしき
テクノロジ系 公開鍵と秘密鍵のペアを使用する暗号方式。公開鍵で暗号化したデータは秘密鍵でのみ復号でき、秘密鍵で署名したデータは公開鍵で検証できる。鍵配送問題を解決するが、処理速度は遅い。代表的なアルゴリズムにRSAなどがある。
貢献利益 こうけんりえき
ストラテジ系 売上高から変動費を差し引いた利益。限界利益とも呼ばれる。固定費の回収と利益の獲得に貢献する金額。
構成管理 こうせいかんり
マネジメント系 システムを構成する要素(ハードウェア、ソフトウェア、ドキュメントなど)の情報を一元管理する活動。構成管理データベース(CMDB)を使用する。
個人情報保護 こじんじょうほうほご
ストラテジ系 個人を識別できる情報を適切に管理し、プライバシーを保護すること。ライフログの取り扱いにおいても重要な概念。
個人情報保護法 こじんじょうほうほごほう
ストラテジ系 個人情報の適正な取扱いに関するルールを定め、個人の権利利益を保護することを目的とした法律。正式名称は「個人情報の保護に関する法律」。
コスト管理 こすとかんり
マネジメント系 プロジェクトの予算を計画し、実際の支出を監視・制御することで、予算内でプロジェクトを完遂するための管理活動。
固定費 こていひ
ストラテジ系 生産量や販売量に関係なく一定額発生する費用。人件費、家賃、減価償却費などが該当する。
コミット こみっと
テクノロジ系 トランザクション内のすべての処理が正常に完了した際に、データベースへの変更を確定する操作。コミット後は、変更内容がデータベースに永続的に保存されます。
コミットメント こみっとめんと
テクノロジ系 組織や個人が特定の目標や方針に対して責任を持ち、実行することを約束すること。ISMSにおいては、トップマネジメントが情報セキュリティの重要性を認識し、組織全体で取り組むことを表明することが重要。
コンバージョン率 こんばーじょんりつ
ストラテジ系 Webサイトやアプリの訪問者のうち、購入や会員登録など目標とする行動を起こした人の割合。フリーミアムでは無料ユーザーから有料ユーザーへの転換率を指す。

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