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IT用語集

ITパスポート試験に出題されるIT用語を分かりやすく解説しています。
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あ行の用語(102語)

RSS (Rich Site Summary) あーるえすえす
テクノロジ系 Rich Site Summary または Really Simple Syndication の略。Webサイトの更新情報を配信するためのXMLベースのフォーマットで、ブログやニュースサイトの見出し、リンク、要約などを構造化して記述します。RSSリーダーを使用することで、複数のサイトの更新情報を効率的に収集できます。
RSSI (Received Signal Strength Indicator) あーるえすえすあい
テクノロジ系 Received Signal Strength Indicatorの略。受信信号強度指標。無線通信において、受信した電波の強さを示す値で、距離推定に利用される。
RSSリーダー あーるえすえすりーだー
テクノロジ系 RSS形式で配信されるWebサイトの更新情報を収集・閲覧するためのソフトウェアまたはサービス。複数のサイトのRSSフィードを登録することで、新着記事や更新情報を一括で確認できます。
RFI (Request for Information) あーるえふあい
ストラテジ系 Request for Information(情報提供依頼書)の略。システム導入検討の初期段階でベンダーに製品情報や技術情報の提供を依頼する文書。
RFP (Request for Proposal) あーるえふぴー
ストラテジ系 Request for Proposal(提案依頼書)の略。システム要件を明確にした上でベンダーに具体的な提案を依頼する文書。
ROI (Return on Investment) アールオーアイ
ストラテジ系 投資利益率。投資に対する利益の割合
RPA (Robotic Process Automation) あーるぴーえー
マネジメント系 Robotic Process Automationの略。定型的な業務プロセスをソフトウェアロボットで自動化する技術。データ入力、転記、集計などの反復作業を自動実行する。
ISMS (Information Security Management System) あいえすえむえす
テクノロジ系 Information Security Management System(情報セキュリティマネジメントシステム)の略。組織が情報セキュリティを管理するための体系的な仕組み。ISO/IEC 27001などの国際規格に基づいて構築され、PDCAサイクルによる継続的改善が特徴。
ISO/IEC 27017 あいえすおーあいいーしーにななまるいちなな
テクノロジ系 クラウドサービスのための情報セキュリティ管理策の実践の規範を定めた国際規格。ISO/IEC 27002を基に、クラウドサービス固有のセキュリティ管理策を追加している。
ISO/IEC 27001 あいえすおーあいいーしーにななまるまるいち
テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の要求事項を定めた国際規格。組織が情報セキュリティを体系的に管理するための枠組みを提供する。
ISO/IEC 25010 あいえすおーあいいーしーにまんごせんじゅう
マネジメント系 ソフトウェア製品の品質モデルを定めた国際規格。機能適合性、性能効率性、互換性、使用性、信頼性、セキュリティ、保守性、移植性の8つの品質特性を定義。
ISO 27001 あいえすおーにまんななせんいち
テクノロジ系 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格。組織が情報セキュリティを適切に管理していることを第三者が認証する。
IoT (Internet of Things) あいおーてぃー
テクノロジ系 Internet of Thingsの略。様々なモノがインターネットに接続され、相互に情報交換を行う仕組み。センサーデバイスの省電力化が重要。
アイコン あいこん
テクノロジ系 アプリケーション、ファイル、機能などを表す小さな絵や記号。ゴミ箱、フォルダ、ファイルの種類などを視覚的に分かりやすく表現します。サムネイルが実際の内容の縮小版であるのに対し、アイコンは抽象的な記号です。
IDS (Intrusion Detection System) あいでぃーえす
テクノロジ系 Intrusion Detection Systemの略で、侵入検知システムのこと。ネットワークトラフィックやシステムのログを監視し、不正アクセスや攻撃の兆候を検知して管理者に警告します。検知のみを行い、攻撃の遮断は行いません。
IDS/IPS (Intrusion Detection System / Intrusion Prevention System) あいでぃーえす/あいぴーえす
テクノロジ系 IDS(侵入検知システム)は不正アクセスを検知し、IPS(侵入防止システム)は検知した攻撃を自動的に遮断するセキュリティシステム。
ITガバナンス (IT Governance) あいてぃーがばなんす
マネジメント系 ITへの投資や利用を組織全体で適切に管理・統制する仕組み。経営戦略に沿ったIT戦略の策定と実行を確保する。
ITサービスマネジメント (IT Service Management) あいてぃーさーびすまねじめんと
マネジメント系 顧客のニーズを満たすITサービスを提供するための計画、設計、移行、運用、改善の一連の活動。ISO/IEC 20000やITILがフレームワークとして知られる。
ITIL (IT Infrastructure Library) あいてぃる
マネジメント系 IT Infrastructure Libraryの略。ITサービスマネジメントのベストプラクティスをまとめたフレームワーク。
IPアドレス (Internet Protocol Address) あいぴーあどれす
テクノロジ系 インターネット上でコンピュータを識別するための数値。IPv4では32ビット、IPv6では128ビットで表現される。
IPS (Intrusion Prevention System) あいぴーえす
テクノロジ系 Intrusion Prevention Systemの略で、侵入防止システムのこと。IDSの機能に加えて、検知した不正アクセスや攻撃を自動的に遮断する機能を持ちます。リアルタイムで脅威に対応できるため、より積極的な防御が可能です。
IPランドスケープ あいぴーらんどすけーぷ
ストラテジ系 知的財産情報と経営・事業情報を統合的に分析し、現状把握や将来予測を行い、経営戦略や事業戦略の意思決定に活用する手法。
アクセシビリティ あくせしびりてぃ
マネジメント系 年齢や障害の有無に関わらず、すべての人がシステムやサービスを利用できる度合い。使用性の一部として考慮される重要な要素。
アクセス制御機能 あくせすせいぎょきのう
ストラテジ系 コンピュータやネットワークへのアクセスを制限し、正当な利用者のみが利用できるようにする機能。認証機能などを含む。
ACID特性 (Acid Properties) あしっどとくせい
テクノロジ系 トランザクションが満たすべき4つの特性。原子性(Atomicity:全て成功か全て失敗)、一貫性(Consistency:整合性の維持)、独立性(Isolation:他の処理との分離)、永続性(Durability:確定後のデータ保持)を指します。
アジャイル開発 あじゃいるかいはつ
マネジメント系 短いイテレーション(反復)で開発を進め、変化に柔軟に対応するソフトウェア開発手法。顧客との協調と動作するソフトウェアの提供を重視する。
As-Is あずいず
ストラテジ系 現状のプロセスやシステムの状態。「あるがまま」を意味し、現状分析の基点となる。
As-Is / To-Be あずいず / とぅーびー
ストラテジ系 As-Isは現状の姿、To-Beは理想の姿(あるべき姿)を指す。システム構築や業務改革において、両者のギャップを分析し、移行計画を立てる際に使用される概念。
アノテーション あのてーしょん
テクノロジ系 機械学習において、データにラベルや注釈を付与する作業。教師あり学習では、正解ラベルを付けたデータを用いてモデルを訓練する。
誤り率 あやまりりつ
テクノロジ系 全体の問題数のうち、誤って解答した問題の割合。機械学習やAIシステムの性能評価指標の一つ。誤り率が低いほど、システムの精度が高いことを示す。誤り率 = (誤答数 / 全問題数) × 100% = 100% - 正解率。
アルゴリズム あるごりずむ
テクノロジ系 問題を解決するための手順や計算方法。アイデアに該当し、著作権法では保護されない。ただし、特許法による保護の可能性はある。
アンゾフの成長マトリクス あんぞふのせいちょうまとりくす
ストラテジ系 製品と市場の組み合わせによって企業の成長戦略を4つに分類したフレームワーク。市場浸透、市場開拓、製品開発、多角化がある。
ER図 (Entity-Relationship Diagram) いーあーるず
テクノロジ系 Entity-Relationship Diagramの略。実体(エンティティ)とその間の関連(リレーションシップ)を図示したもので、データベース設計の初期段階で作成される。
ERP (Enterprise Resource Planning) いーあーるぴー
ストラテジ系 Enterprise Resource Planning(企業資源計画)の略。企業の経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を統合的に管理し、効率的な経営の実現を支援する基幹システム。
EA (Enterprise Architecture) いーえー
ストラテジ系 Enterprise Architectureの略。組織全体の業務とITシステムを体系的に整理し、最適化するためのフレームワーク。現状と理想のギャップ分析と移行計画策定に用いられる。
EDI (Electronic Data Interchange) いーでぃーあい
ストラテジ系 Electronic Data Interchange(電子データ交換)の略。企業間で商取引データを標準化された形式で電子的に交換する仕組み。
EVM (Earned Value Management) いーぶいえむ
マネジメント系 Earned Value Managementの略。プロジェクトの進捗状況をコストとスケジュールの両面から定量的に評価・管理する手法。計画値(PV)、実コスト(AC)、出来高(EV)の3つの指標を用いる。
イテレーション いてれーしょん
マネジメント系 アジャイル開発における短い開発サイクル。通常1~4週間程度で、計画、設計、実装、テストを繰り返し、動作するソフトウェアを段階的に作り上げる。
if文 いふぶん
テクノロジ系 プログラミングにおける条件分岐の構文。条件式が真(true)の場合にのみ、特定の処理を実行します。「もし~ならば」という論理を表現するための基本的な制御構造です。
イベントログ いべんとろぐ
ストラテジ系 情報システムで発生した各種イベント(操作、処理、エラーなど)の記録。プロセスマイニングの分析対象となるデータ。
イメージスキャナー いめーじすきゃなー
テクノロジ系 紙の書類や写真などの画像を光学的に読み取り、デジタル画像データに変換する入力装置。読み取った画像はコンピュータに保存され、編集や加工が可能になる。
インシデント いんしでんと
テクノロジ系 情報セキュリティにおいて、セキュリティポリシーやルールに違反する事象、またはシステムやネットワークに対する脅威となる事象。不正アクセス、マルウェア感染、情報漏洩などが含まれます。
インシデント管理 いんしでんとかんり
マネジメント系 ITサービスの中断や品質低下(インシデント)が発生した際、できるだけ早くサービスを正常な状態に復旧させる活動。一時的な対処(ワークアラウンド)も含む。
インシデント対応 いんしでんとたいおう
テクノロジ系 セキュリティインシデントが発生した際に、被害の拡大を防ぎ、原因を特定し、システムを復旧させるまでの一連の活動。検知、分析、封じ込め、根絶、復旧、事後対応の各フェーズがあります。
インタビュー いんたびゅー
マネジメント系 監査対象者に対して質問し、回答を得る監査技法。ヒアリングとも呼ばれる。実態把握や問題の深堀りに有効。
インデックス いんでっくす
テクノロジ系 データベースのテーブルに対して作成する補助的なデータ構造(索引)で、特定の列の検索を高速化するために使用されます。インデックスを設定することで、WHERE句やJOIN句での検索処理が効率化されますが、データの更新時にはインデックスも更新する必要があるため、若干のオーバーヘッドが発生します。
WHERE句 うぇあく
テクノロジ系 SQLのSELECT文で使用される句で、データを抽出する条件を指定します。特定の条件を満たすレコードのみを検索結果に含めることができます。
WEP (Wired Equivalent Privacy) うぇっぷ
テクノロジ系 Wired Equivalent Privacy の略。無線LANの初期の暗号化規格。しかし、脆弱性が発見されており、短時間で解読される可能性があるため、現在は使用が推奨されていない。
Webブラウザ うぇぶぶらうざ
テクノロジ系 Webページを閲覧するためのソフトウェア。Chrome、Firefox、Safari、Edgeなどがある。
ウォークスルー うぉーくするー
マネジメント系 業務プロセスやシステム処理を実際のデータを使って追跡し、確認する監査技法。
ウォーターフォールモデル うぉーたーふぉーるもでる
マネジメント系 システム開発を要件定義、設計、実装、テスト、運用という各工程に分け、前の工程が完了してから次の工程に進む開発モデル。
請負契約 うけおいけいやく
ストラテジ系 当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対してその報酬を支払うことを約する契約。受託者が自己の責任で業務を遂行する。
売上計上 うりあげけいじょう
ストラテジ系 商品の引き渡しやサービスの提供が完了し、収益として会計帳簿に記録すること。売掛金が発生する基準点となる。
売上原価 うりあげげんか
ストラテジ系 商品やサービスを販売するために直接かかった費用。計算式は「期首棚卸高+当期仕入高-期末棚卸高」。損益計算書の重要な項目。
売掛金 うりかけきん
ストラテジ系 商品やサービスを提供して売上を計上したが、まだ代金を回収していない金額。企業の債権であり、貸借対照表の資産に計上される。
運転支援システム うんてんしえんしすてむ
テクノロジ系 自動ブレーキ、車線維持支援、ACC(アダプティブクルーズコントロール)など、人間の運転を支援する各種システムの総称。
AR (Augmented Reality) えーあーる
テクノロジ系 Augmented Reality(拡張現実)の略。現実の世界にデジタル情報を重ね合わせて表示する技術。スマートフォンのカメラなどを使用。
AI (Artificial Intelligence) エーアイ
テクノロジ系 人工知能。人間の知的活動をコンピュータで実現する技術
AI導入効果 えーあいどうにゅうこうか
マネジメント系 AIシステムを導入することで得られる業務効率化やコスト削減などの効果。定量的な測定と評価が重要。
AIバイアス (AI Bias) えーあいばいあす
テクノロジ系 AIシステムが学習データや設計に起因して、特定の集団に対して不公平または差別的な結果を出力する傾向。公平性確保のため対策が求められる。
API (Application Programming Interface) エーピーアイ
テクノロジ系 アプリケーションやシステム間でデータをやり取りするためのインターフェース
営業秘密 えいぎょうひみつ
ストラテジ系 不正競争防止法で保護される秘密情報。秘密管理性、有用性、非公知性の3要件を満たす必要がある。
HITL (Human in the Loop) えいちあいてぃーえる
テクノロジ系 ヒューマンインザループの略称。AIと人間が協調して作業を行うアプローチで、AIの出力を人間がレビュー・承認するプロセスを含む。
HDD (Hard Disk Drive) えいちでぃーでぃー
テクノロジ系 Hard Disk Driveの略。磁気ヘッドで読み書きを行い、回転する円盤(プラッタ)にデータを記録する補助記憶装置。大容量で安価だが、機械的な可動部分がある。
HTTPS (HyperText Transfer Protocol Secure) えいちてぃーてぃーぴーえす
テクノロジ系 HyperText Transfer Protocol Secureの略。HTTPに暗号化機能(SSL/TLS)を追加したプロトコル。個人情報やクレジットカード情報を安全に送信できる。
役務 えきむ
ストラテジ系 サービスのこと。商標法では、商品以外の経済的活動全般を指す。輸送、金融、宿泊、飲食、教育、娯楽などが含まれる。
SSID (Service Set Identifier) えすえすあいでぃー
テクノロジ系 Service Set Identifier の略。無線LANのネットワークを識別するための名前。アクセスポイントごとに設定され、端末はSSIDを指定して無線LANに接続する。SSIDステルス機能により、公開を停止することも可能。
SSL/TLS (Secure Sockets Layer / Transport Layer Security) えすえすえる/てぃーえるえす
テクノロジ系 インターネット上でデータを暗号化して送受信するためのプロトコル。SSL(Secure Sockets Layer)の後継がTLS(Transport Layer Security)。
SSD (Solid State Drive) えすえすでぃー
テクノロジ系 Solid State Driveの略。フラッシュメモリ(半導体メモリ)を記憶媒体として使用するストレージデバイス。HDDと異なり機械的な可動部がないため、高速・静音・耐衝撃性に優れています。近年、PCやサーバーの主要ストレージとして普及が進んでいます。
SFTP (SSH File Transfer Protocol) えすえふてぃーぴー
テクノロジ系 SSH File Transfer Protocolの略。SSHの暗号化技術を使用してファイルを安全に転送するプロトコル。通常のFTPより安全。
SMS認証 えすえむえすにんしょう
テクノロジ系 登録済みの携帯電話番号に送信されたSMS(ショートメッセージ)に記載された認証コードを入力することで本人確認を行う方式。所有物認証の一種。
SLA (Service Level Agreement) えすえるえー
マネジメント系 Service Level Agreement(サービスレベル合意)の略。サービス提供者と顧客の間で、提供されるサービスの品質(可用性、応答時間など)について合意した内容を文書化したもの。
SLM (Service Level Management) えすえるえむ
マネジメント系 Service Level Management(サービスレベル管理)の略。SLAの遵守状況を確認し、ITサービスの品質を維持・改善させるための活動。定期的な測定、報告、改善を含む。
SQL (Structured Query Language) えすきゅーえる
テクノロジ系 Structured Query Language の略。関係データベースを操作するための標準的な言語で、データの検索(SELECT)、挿入(INSERT)、更新(UPDATE)、削除(DELETE)などの命令を記述します。
SQLインジェクション (SQL Injection) えすきゅーえるいんじぇくしょん
テクノロジ系 Webアプリケーションの脆弱性を利用して、不正なSQL文をデータベースに実行させる攻撃。データの漏洩や改ざんが可能になる。
SCM (Supply Chain Management) えすしーえむ
ストラテジ系 Supply Chain Management(サプライチェーン管理)の略。原材料の調達から製造、販売、配送までのサプライチェーン全体を最適化するシステム。
STP分析 (Segmentation, Targeting, Positioning Analysis) えすてぃーぴーぶんせき
ストラテジ系 Segmentation(市場細分化)、Targeting(標的市場選定)、Positioning(位置づけ)の3つのプロセスで構成されるマーケティング戦略の基本フレームワーク。
XAI (Explainable AI) えっくすえーあい
テクノロジ系 説明可能なAI(Explainable AI)の略称。AIがなぜその結論に至ったかを説明できる技術で、医療や金融など説明責任が求められる分野で重要視される。
XML (Extensible Markup Language) えっくすえむえる
テクノロジ系 Extensible Markup Language の略。データの構造や意味を記述するためのマークアップ言語で、タグを使ってデータを階層的に表現します。RSSやWebサービスのデータ交換などに広く利用されています。
XOR (Exclusive OR) えっくすおあ
テクノロジ系 排他的論理和。二つの入力が異なる場合に出力が1(真)となる論理演算。同じ場合は0(偽)。
エッジコンピューティング エッジコンピューティング
テクノロジ系 データが生成される場所(エッジ)の近くでデータ処理を行う技術。通信量削減、リアルタイム性向上、可用性向上などのメリットがある。
NFT (Non-Fungible Token) えぬえふてぃー
テクノロジ系 非代替性トークン。ブロックチェーン技術を用いてデジタルコンテンツに唯一性と所有権を証明する仕組み。デジタルアートや収集品の取引に活用される。
NDA (Non-Disclosure Agreement) えぬでぃーえー
ストラテジ系 Non-Disclosure Agreement(秘密保持契約)の略。契約当事者間で開示される機密情報について、第三者への開示を禁止する契約。
FAQ (Frequently Asked Questions) えふえーきゅー
マネジメント系 Frequently Asked Questionsの略。よくある質問とその回答をまとめたもの。利用者の自己解決を促進し、問合せ件数を削減する効果がある。
FMS (Flexible Manufacturing System) えふえむえす
ストラテジ系 Flexible Manufacturing Systemの略。複数の工作機械や産業用ロボットなどをコンピュータ制御で統合し、多品種少量生産に対応できる柔軟な生産システム。
FTP (File Transfer Protocol) えふてぃーぴー
テクノロジ系 File Transfer Protocolの略。TCP/IPネットワーク上でファイルを転送するためのプロトコル。ポート20(データ)と21(制御)を使用する。
MITライセンス (MIT License) えむあいてぃーらいせんす
テクノロジ系 非常に制限の少ないOSSライセンス。著作権表示と免責事項を残せば、商用利用、改変、再配布が自由に行える。派生ソフトウェアのライセンス変更も可能。
MDM (Mobile Device Management) えむでぃーえむ
テクノロジ系 Mobile Device Managementの略。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを一元管理するシステム。BYODのセキュリティ対策に使用される。
MTTR (Mean Time To Repair) えむてぃーてぃーあーる
マネジメント系 Mean Time To Repairの略。平均修復時間。故障が発生してから修復が完了するまでの平均時間。
MTBF (Mean Time Between Failures) えむてぃーびーえふ
マネジメント系 Mean Time Between Failuresの略。平均故障間隔。故障が発生してから次の故障が発生するまでの平均時間。
MVP (Minimum Viable Product) えむぶいぴー
ストラテジ系 Minimum Viable Productの略。最小限の機能を持つ実用可能な製品。市場の反応を確認しながら段階的に機能を追加していく開発手法で用いられる。
OSSライセンス おーえすえすらいせんす
テクノロジ系 オープンソースソフトウェアの利用条件を定めたライセンス。GPL、MIT、Apache、BSDなど様々な種類がある。
OCR (Optical Character Recognition) おーしーあーる
テクノロジ系 Optical Character Recognition(光学文字認識)の略。スキャナーやカメラで読み取った画像データから文字を認識し、コンピュータで編集可能なテキストデータに変換する技術。紙の書類のデジタル化や、PDF文書の検索可能化などに使用される。
オープンイノベーション おーぷんいのべーしょん
ストラテジ系 企業が外部の技術やアイデアを積極的に活用し、自社の技術と組み合わせて新たな価値を創造する手法。
OSS (Open Source Software) おーぷんそーすそふとうぇあ
テクノロジ系 Open Source Softwareの略。ソースコードが公開され、自由に利用、改変、再配布ができるソフトウェア。ただし、著作権は放棄されておらず、ライセンス条件に従う必要がある。
オープンソースソフトウェア おーぷんそーすそふとうぇあ
テクノロジ系 ソースコードが公開されており、誰でも自由に使用、改変、再配布できるソフトウェア。OSSと略される。Linux、Apache、MySQLなどが代表例。
オープンデータ おーぷんでーた
ストラテジ系 国、地方公共団体、企業などが保有するデータを、機械判読可能な形式で二次利用可能なルールの下で公開すること。データの利活用を促進する取り組み。
オフィスツール おふぃすつーる
ストラテジ系 ワープロ、表計算、プレゼンテーションなど、オフィス業務で使用される生産性向上ソフトウェアの総称。Microsoft OfficeやGoogle Workspaceなどが代表例。
オプトアウト おぷとあうと
ストラテジ系 受信者が拒否の意思表示をするまでメールを送信できる方式。受信者が「受信しない」ことを選択する仕組み。特定電子メール法では原則として認められていない。
オプトイン おぷといん
ストラテジ系 事前に受信者の明示的な同意を得てから広告メールなどを送信する方式。受信者が「受信する」ことを選択する仕組み。
オペレーター おぺれーたー
マネジメント系 コールセンターで顧客対応を行う担当者。システムを操作しながら、顧客の問い合わせに適切に回答する。
音声認識 おんせいにんしき
テクノロジ系 人の音声をコンピュータが認識し、テキストデータに変換する技術。AIの発展により精度が向上している。

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