見る人に意図が伝わりやすいデザインにするための四つの原則に関する次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。
【四つの原則】
近接:互いに関連する要素は近づけてグループにする。
【a】:要素を意図したルールに基づき配置する。
反復:要素ごとにデザインルールを繰り返す。
【b】:要素ごとの大小や強弱などの違いを明確にする。
ア
a: 整列, b: 価値
あなたの解答
「整列」と「価値」という組合せは、整列は正しいですが、「価値」は四大原則には含まれません。要素の違いを明確にするのは「対比」です。
イ
a: 整列, b: 対比
正解
あなたの解答
「整列」と「対比」という組合せが正解です。整列は要素を意図したルールに基づき配置することで統一感を生み出し、対比は要素ごとの大小や強弱などの違いを明確にして重要な情報を際立たせます。
ウ
a: 操作, b: 価値
あなたの解答
「操作」と「価値」という組合せは、どちらも四大原則には含まれません。要素を配置するのは「整列」の原則です。
エ
a: 操作, b: 対比
あなたの解答
「操作」と「対比」という組合せは、「操作」が四大原則に含まれないため誤りです。デザインの基本原則は近接・整列・反復・対比の4つです。
解説
正解はイです。
デザインの四大原則は「近接」「整列」「反復」「対比」です。これらは見やすく伝わりやすいデザインを作るための基本的な考え方です。
近接により関連性を示し、整列により秩序を作り、反復により一貫性を持たせ、対比により重要度を表現します。これらを意識することで、誰が見ても理解しやすいデザインを実現できます。